奈良の伯父さんのお葬式に参列してきました。

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コラム
奈良の伯父さんのお葬式に参列してきました。
今日は、奈良に住んでいて僕が「奈良のおじちゃん」と呼んでいた伯父さん(母の兄)のお葬式に参列してきました。享年95歳でした。
喪主を務めたのは伯父さんの長女、僕より5歳年上のいとこでした。会うのは本当に久しぶりで、おそらく四、五十年ぶりくらい。幼い頃の記憶はほとんど残っていませんでしたが、やはり血のつながりがあるからでしょうか、自然と「〇〇ちゃん」と声をかけることができました。
昨年12月に父が亡くなってから、父の妹である叔母、父の弟である叔父、そして今回、母の兄である伯父が次々に亡くなっています。親しい人を見送るたびに寂しさを感じます。
けれど僕は、「死ぬことはマラソンのゴールのようなもの」という考え方を持っています。一生懸命生き抜いた人生を締めくくるものであり、ただ悲しむだけではなく、「お疲れさまでした」と尊敬の念を持って送り出すようにしています。
今回の伯父さんも、家族や親族に見守られながら旅立たれたので、とても幸せなお別れだったのではないかと思います。お葬式も温かく、心に残る素敵なものでした。母も実の兄である伯父さんのお葬式に参列できて、本当に良かったと感じました。
葬儀会場にはかなり早めに着いたので、式が始まる前に、近くにあった奈良公園へ何十年かぶりに足を運んでみました。あの鹿が沢山いる公園は、やはり他にはない特別な公園だと、鹿たちの姿に少しほっとした気持ちにもなりました。

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