心残りがないから

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心残りがないから
12月5日に父親が亡くなりました。享年91歳でした。
その後、納棺式、お通夜、葬儀、告別式、火葬、骨上げ、初七日を滞りなく執り行わせて頂きました。
今回のご葬儀は、家族が過ごした自宅において、親族のみで行ったという事もあり、また父親から見た2人のひ孫や姉が飼っている犬を連れてきた事もあり、最初から最後まで、とても和やかでとても賑やかなものでした。(今日までは、9人の親族が過ごす賑やかな家になっています。)
僕は始めて経験する喪主でしたが、全く緊張することなく、必要以上に形式にとらわれる事もなく、参列者の方々に対して父親に対する想いも自然に出てくるような、とても素敵なお葬儀でした。
それらはきっと、父親は心おきなく天寿をまっとうしたであろうという想いと、僕自身も約3年前に東京から大阪の自宅に戻ってきたお陰で、ああしておけばよかった、こうしておけばよかったという心残りが殆ど無かったからだと思います。
今回のお葬儀も、自分にとって大切な一つの想い出として
これからも、心残りがないように過ごしていきたいと思っています。

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