はるかぜさんの日帰りバス旅行に参加してきました。
今日は「はるかぜさん」の日帰りバス旅行に参加してきました。
「はるかぜさん」は、地元の老人会的な集まりで、20年程前に出来た会で、毎週地元の会館で定期的に童謡唱歌、ボール体操、ラミキューブ、はるかぜさんの集いなどの活動をしています。
「はるかぜさん」の立ち上げには僕の父親も関わっていたという事で、初代の会長は僕の父親が務めていました。
現在の会長は、昨年1月に僕が立ち上げたボランティア団体「寄木の会」にも参加して頂いているというご縁もあります。
はるかぜさんには60歳以上でないと入会できませんが、特別な事情という特例で僕も数か月前からメンバーに加えて頂いていました。
今回の旅行の参加者は14名(男性4名、女性10名)でした。当初は両親がお誘いを受けていましたが、両親の参加は難しかった事もあり僕が参加させて頂きました。
今回の旅行の行先は和歌山、中型のバスを借り切っていきました。
9時20分茶山台医療センター集合→9時30分出発→阪和自動車道→和歌山IC 紀ノ川→有吉佐和子記念館/和歌山市立博物館→12:15がんこ和歌山六三園(昼食)13:15→13:45養翠園見学→15:20黒潮市場(各自お買い物)16:00→海南東IC→阪和自動車道→堺IC→17:00解散
欠席者が1名いた為、僕は2名分の昼食を頂きました。
参加者の平均年齢は75歳位だったと思います。
とても天気が良かったです。(暑いぐらいでした。)
参加者の方々からは、ご両親はご元気ですか?ご両親にはとてもお世話になっていました。というお声がけを頂けました。
僕はまだ自分の事を老人だと思ってはいませんが、老人でない今の時期に、男性の参加者が少ないとお聞きしていたので男性という立場で、何か特別な事をさせて頂くわけではありませんが、ただ参加するという事が大切なのだと思って今回は参加させて頂きました。
とても楽しい、はるかぜさんの日帰りバス旅行でした。