近隣の高校との新たな繋がり
8月11日に職場の施設(はぴな)主催の近隣の方々に向けたおまつり『はぴなまつり』を開催します。
そのお祭りを開催するにあたり、ボランティアが必要となり、それを機会に繋がりを持つ事が出来たら嬉しいなと思い、7月の初めに施設の近くにある高校を訪問させて頂きました。
その時の回答は「残念ながらお祭りのお手伝いは時期的に難しい。」というものでした。
まあ、それはそれで仕方が無いと思っていましたが、先日その高校の養護担当先生から施設を見学させて頂けないでしょうか?というお電話を頂きました。
そして、本日の午前中、その高校の二人の先生が施設の見学に来てくださいました。
とても興味を持って施設を見学され、利用者さんの様子をご覧頂きました。
見学の後にお話しをさせて頂くと、その高校の福祉の授業の時間を使って、生徒が施設の利用者さんと交流を持つような時間をつくりたいとおっしゃって頂きました。
もちろん、当施設でもそのような交流は大歓迎である旨お伝えさせて頂きました。
どのような形での交流になるかはわかりませんが、これまでになかった近隣の高校との繋がりが出来た事、それがより具体的な話になって来たことがとても嬉しいです。