図面の駄目出しをチャンスに変える方法

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それは、「何か、特別な意図があれば教えて下さい。」と聞く。

僕は、若手社員の頃、よく図面のダメ出しをされました。
明らかに作図ルールを、間違えた場合は良いです。
反省して、次から間違えないようにすればいい。

問題は、作図の好みの場合です。
AさんとBさんで言っていることが違う。ならまだ良いです。
おなじAさんなのに、以前と今日で言っていることが違う。
そんなのザラにありました。

そんな時こそ、チャンスです。
前と言っていることが違う!と食って掛かるのではなく
「以前と、指示が違うようなんですが、何か特別な意図があれば教えて下さい。」と聞く。
特別な意図があれば、「ほう、なるほど!」と自分が成長する。
特別な意図がなければ、「了解です」と気持ちよく指摘どおり修正する。
相手は、素直で勉強熱心な人と思ってくれます。

言っていることが違うと食って掛かってばかりいた僕に、
「出来る人」と評判だった先輩が教えてくれたテクニックです。
「何か、特別な意図があれば教えて下さい。」オススメです。
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