一時大幅安となったが、東京エレクとファストリの下落だけという展開・・・ 買われすぎると売られるということ

一時大幅安となったが、東京エレクとファストリの下落だけという展開・・・ 買われすぎると売られるということ

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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
 日経平均
25日移動平均線や基準線、節目とみられる28,500円を割り込んで下値を試す動きとなっている。28,000円水準で止まるのか、27,500円あたりまでの下落となるのかが注目される。
 ☆ 相場雑感 ☆
 引き続き米国株に連れ安という感じになっている。年初の相場をけん引した半導体関連銘柄などが大きく売られて指数を下押すという状況で、買われ過ぎ感が強いもの、年初からの買戻しが一巡となったものから売られているということだ。
 米国の金利上昇を嫌気する動きが要因とされるが、指数に影響の大きな銘柄のなかには買われ過ぎ感が強いものが多く、手仕舞い売りに押され、手仕舞い売りに押されて指数が下がるとさらに指数に影響の大きな銘柄が売られるという状況だ。
 当面は日経平均は上値の重い展開が続くと思われるので、引き続き、28,500円~29,000円を中心に上下500円の範囲での動きと想定しておいてもいいだろう。28,500円を割り込むと買い下がり、上回ると売り上がりということでもいいのかもしれない。
 まだ、下値模索という状況で28,000円水準で下げ止まるのかどうかということなのだろうが、コール買い、プット売りなどで反発に備えるということで良いと思う。上値は重いながらも売られすぎ銘柄の値持ちは良く、日経平均VIの上昇も見られないので底堅い展開が期待される。
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