私がスポーツトレーナーとして大切にしている事

記事
コラム
私はスポーツトレーナーとていの活動は10年余りとなりますが、活動当初から今現在まで大切にしてる事があります。今回は私がスポーツトレーナーとして大切にしている事を書かせていただきます。

選手を触る
身体的競技特性やその選手自身の身体的特性を掴む目的で、とにかく多くの選手や同じ選手を頻回に身体を触らせていただいております。何をもって筋肉が硬い・柔らかいを判断するのか?いつもと比べてこの選手に筋肉は硬いのか?柔らかいのか?どこの筋肉をより多く使っているのか?または反復して使っているのか?等、触る事によって自分自身の感覚の部分でのデータをインプットしていきました。今でも日々新たな発見があり、「あ~なるほど」と心の中で笑みを浮かべる事があります。

大会へ帯同する
とにかく大会に帯同する事によってトレーナーとしての経験値を蓄積していきました。大会自体での活動方法や選手との関わり方、真剣勝負の中で選手と時間を共有すること等、得られた経験は今の私の糧となっております。費用などが自己負担な部分もありましたが、自分への自己投資だと思って帯同しまくりました。(今では多くの帯同で旅費などは発生しております。)その経験が世界大会でも生かされ、国内大会での関わり方をベースに違和感なく選手と関わる事ができました。

毎年トレーナー活動をカスタマイズしていく
ある程度活動を行っていくと、活動自体がマンネリ化していき、モチベーションが下がってきます。長く続けていくために、選手との関わり方や関わる頻度・トレーニング・ケア方法に微妙な変化を加え、どんどんカスタマイズしていきました。選手のモチベーションを上げる事も大切ですが。自分自身もモチベーションを保つための工夫が必要であると思います。

終わりに
スポーツトレーナーは選手をサポートする立場ではありますが、サポートすると同時に、選手と共に自分自身も成長していく必要があると思います。スポーツトレーナーを行うにあたり、様々な知識を得る、または様々な資格を習得する事も確かに大切ではありますが、一番大切なのは現場経験を増やしていく事なのかなと私は思います。これからスポーツトレーナーを目指される方におかれましては、以上の内容をご参照にしていただけますと幸いに思います。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら