教員として大事なギャップ萌え 〜生徒は意外性と安心を求めている〜

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学び
教員をやっていると、日々の授業を充実させるには
個人としての魅力を磨き続ける必要を感じます。

例えば英語が非常に卓越していても、どんなに教え方が上手くても、
生徒がその時その場所で、英語を学びたいと感じるかは分かりません。

好奇心が旺盛な時期に、時間割通りにやる気を出せと言われて
出せる方が珍しいくらいでしょうね。

そんな時、授業の空気を左右するのは教師の雑談力。
授業の入り方、気の抜き方などの、知識や技能以外の能力。

生徒はやっぱり、教員の意外な一面や個性を覗き見るのが好きです。
どこに住んでるの?いつも何してるの?恋人はいるのかな?などなど。

個人情報を教える必要はないのですが、やはり
生徒は豊かなコミュニケーションに飢えているのは確かでしょう。
特に、世間が荒んでいる時はそうでしょう。

私自身は、喫茶店巡りや音楽鑑賞(EDM、ロック、クラシック、ジャズ、ソウル他)、ドライブ、ギター、レースゲームなどの趣味を少しずつ深めています。

まあ、趣味を深めてそのままひけらかしても生徒は喜ばないので、
タイミングや時事的な話題と絡めるなどの工夫は必要なのですけどもね。

それに余りにも大人びた話題や、常識的には衝撃的話題を
メインにしてしまうと、子供はビックリしてしまいます。
反応に困るような逸話も、あまりよろしくないでしょう。

生徒は教員に意外性やギャップ萌えできるポイントを探していますが、
それと同時に「安心できる人かどうか」も見ています。

個性があってもそれが他人に魅力と映るかは別問題なので、
正直語りにくい部分もあります。

そうは言っても、やはり人間的に豊かな経験を積んだ人の話は
何らかの影響を生徒に与えられます。

人を傷つけない程度に、影響力のある人間になれたらと
思いながら、買い物に行くのも一興ではないでしょうか。

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