教育はどこでも起こります。家庭でも、会社でも、部活でもどこでも。
大きい事から小さい事まで、知らないことは世の中に沢山あるわけで。
何かを知るにつき、その情報や知識を、誰から受け取りたいか?
みなさん無意識に考えていると思うんです。
学校時代を思い浮かべると分かりやすいですね。個人的に嫌な先生が教える教科は苦手になりがちだし、好きな先生の教科は何だかんだ頑張ってみる。
人間として自然なことだと思います。
全ての知識には、その知識を産んだ人のカラーが反映されている気がします。同じ知識でも、伝え方によって明るくも暗い印象を与えたりもしますよね。
そういう意味では、何かを教える人は、拙くても自分なりの教材を作ると良いんじゃないかと考えてます。オリジナル教材ですね。
次回はこのオリジナル教材についてお話したいと思います。