私は高校から大学時代にかけて、目上の人や
いわゆる「先生」的な立場の人に積極的に話しかけてきました。
というのも、とにかく色んな視点が欲しかったからです。
色んな視点と言っても、自分より人生経験が豊富な人からの意見を聞くのが
楽しみで仕方なかったのです。
人生はもちろん、英語の学習でも同じことが言えます。
英語ができる人には、とりあえず何か英語について聞いてみる。
そうした姿勢が、私を今まで成長させてくれたと思います。
例えば帰国子女の人に文法について質問すると、
教科書とは違う文法の解釈が聞けたりします。
とりわけ句動詞や前置詞については面白かったです。
また、イギリス人の教授に語彙の選択について聞いたら、
辞書に載ってることはそんなにアテにならない。
と言われて、独学をメインにしていた私は当惑しましたね。
現代では、ツイッターやYoutube、各種のSNSでは
ダイレクトメッセージが送れることも珍しくありません。
返事が来るとは限りませんが、私なら色々聞いてみますね。
日本で生まれ育つと、返事が予想できない相手に質問するのが
怖く感じるようになる人もいますね。
まあでも、英語を使うようになったらそうも言ってられません。
いわゆる洋ゲーで英語圏の人たちとチャットしたり、
自分の興味のある分野の有名人に英語で手紙を出したり。
とりあえずやってみる、ということの面白さを、
沢山の方に経験してもらいたいなと思っています。
もちろん、私宛のダイレクトメッセージもお待ちしております。笑