目は口程に物を言う

目は口程に物を言う

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コラム
子どもの頃は「でめきん」と男子からよくからかわれました(T . T)
パーソナルカラー診断をしていただいたときは、眼の色が珍しいと言われました。
教師時代は
「先生本当に目が大きいな」と言われるたび
「君たちをしっかり見守るために、目が大きくなったのよ」
と言うと、生徒たちは、嫌がらず、見てくれている人がいるという安心の表情で返してくれました
さて、今の子ども支援お仕事では
先生「カラコン入れてるの?外人みたい」
(小学生の口からカラコンかぁと内心思いますが)
「カラコン入れてないよ、外人という言葉は外の人という意味だから、同じ地球に住んでてその言葉はさびしいから、外国人と言おうね」
そして
「ねぇ赤ちゃんの目ってとても澄んでてきれいなの
なぜだかわかる?」
子どもたち必死に考えます(^^)
「それはね、ウソをついたことがないから濁ってなくて、とってもきれいなのよ」と伝えると
僕の目はどう?
私の目はどう?
「みんなの目もとってもきれいだよ
素直で純粋、とってもキラキラしてる
眩しいわ」
子どもたちほっとして喜びます
このままでいいんだ
ここは安心・安全な場所
素の自分を出していいんだ
と思ってくれたら、最高だといつも思っています(*^_^*)
言葉でのコミュニケーションももちろん大切ですが
非言語コミュニケーションから感じとることの方が、発達特性のある児童には多いのかもしれません
「目は口ほどに物を言う」
昔の人もすごいですが、子供たちも素敵です(^-^)
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