子供の頃、親や先生によく怒られていました。
そのせいだけだとは思いませんが、
自分にこうするべきだと言い聞かせていました。
こう感じなさい、こう考えるのが正解って。
そうしているとそれなりに暮らしてはいけますが、何か満たされない。
そんな気がなかったのですが、本心をいつも否定していたんですね。
その時は意外と自分のことをわかってない。
知っているつもりでも、知らないことの方が多ったです。
自分が変わろうと考えても出発点が間違っていると、
同じところをグルグル回って、結局変わらなかった。
ですが自分のことをよく知っていくと勝手に変わっていったように感じています。
いきなりゴールに行った方のお話はキラキラして聞こえると思いますが、
同じところをグルグルしていると感じたら、
まず足元を確認することを勧めたいです。