「自己分析」悲しい過去にいつまでも執着しているわけにはいかない

「自己分析」悲しい過去にいつまでも執着しているわけにはいかない

記事
コラム
私は、なぜ心理カウンセラーを目指したのか?


今でも時々、自分自身に」問うことがあります。

人の心を知りたいから?

それもあります。

けれども、別の理由があったように思えます。


…私は、その理由を気づかないように遠ざけていた。
自分の気持ちに向き合うことが怖かったのかもしれません。


カウンセラーになるには、
自己のことを良く知っていないとできない職業。

悲しい過去の自分を見てしまうかもしれない「自己分析」は、とても辛いものだった。

…自分は、何のためにこの世に生まれたのか?

悲しい過去に固執していた自分。
過去に執着しても何も変わらなかった。

未来の自分の行く道は自分で決めていく。
…この気持ちに気がつくまで、何十年もかかった。

そして今、自分が自分の過去を振り返ったときの感情と
本来、自分がどうあるべきか考えてきたことをもとに
たくさんの方に伝えたいことがある。


勝手ながら、私の使命だと思っている。


いつき


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