よい人に思われたいを外してみると

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僕には先生と呼ぶ方と師匠と思っている方がいます。

2人とも、私の言うことは信じなくても良いと言ってくださいます
とはいえ、質問すればこちらが諦めない限り、納得するまでお付き合いしてくれます。常にありがたいと感じています
そんな2人に出会えたから、それまでに教えてくださった方から離れることがありました、同じシュチュエーションの方もいらしゃるのではないかと考えたので書いてみます。


良心で人の面倒をよく見たり、世話を焼く人がいる。
ものすごく勉強してきて、なんでも知っていると感じる人がいる。
苦労して身につけたものを惜しげもなく教えてくれる人がいる。

そのような方々にお世話になれば、ありがたいなと、助られたと感じますよね。


良くしてもらったから、お世話になった、いろんな学びをさせていただいた、

素晴らしい人だからとその方の言うことは聞きたいと考えてしまうのではないかと思います。


それが先生であったり、目上の人であれば特にそうなってしまうのではないですか?

あの人が言っていることだから正しくあって欲しいとか、みんなが信じているから正しいに違いないという妄想を創りだします。



お世話になって何かを返したいと思えば、何かの形で返せば良いと思います。



世の中に貢献してるから、心から世界を良くしようと考えているから正しいとするのはまた違う話です。

ただの主観だと考えても、あなたの正しいを否定する必要と思います。

いい人でも、先生でも間違える時は間違える。

「お世話になったのに、裏切るようなことはしたくない」
「お世話になったのに、こんな形で離れたくない」
と責めたくなることがあっても、自分の都合をおろして考えれば、
たとえ離れても裏切っている訳ではないですよね。


自分の都合をおろして、事実をただ眺めてみる。
そこから判断したことは、後悔がなくなります。

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