タイトルのような本や講座があったような気がしますが、今回は僕の考えを書いてみたいと思います。
以前コーチングスクールの同期から聞かれたことがあります。そんなに何時間も傾聴して疲れないのか?と。
当時は何も考えずに傾聴していたので、たしかに疲れを感じることはありませんでした。さすがに3時間を超えてくるともういいかなと思うことはありましたが(笑)
今現在は時間に関係なく疲れたと感じることもあります。
でも、以前同期に聞かれた疲れたと同じでないことはわかります。
僕の知っている方に限ってかもしれませんが、ほとんどの方は傾聴していると言いながら相手の話を聴いていません、相手の話を考えています。
話を聴かないで、ずっと考えている・・・
だから疲れるのです。
相手の話を聴いているつもりで、自分の都合に合うように考えている。
この人にはこのメゾットだ!とか、この場面を癒してあげてなど。
自分に向き合えないと相手に向き合えない。
自分の都合を降ろさないと相手の話を聴けないのに、自分の都合が入っていることに気づかない・・・
これは、相手に伝えたいことがある時にも同じことが起きます。
相手によって伝え方・言葉、どこから話すかは全然違います。
毎回同じメゾットやワークで結果が出たり出なかったり・・・
それって当たり前のことですよね。