お砂糖を麹甘酒に置き換えるというすすめ

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コラム
麹甘酒という甘くてヘルシーな食べ物を調味料として使っています。

写真はフルーツサンド( ^^) _U~~ 生クリームをホイップするときに入れる砂糖を甘酒に置き換えてみました。十分に甘くて美味しかったですよ。

生クリーム200mlに通常入れるお砂糖は15~20gの範囲で入れますね。グラニュー糖15g入れた場合の合計のカロリーは746kcal、糖質量21.2gになります。

お砂糖を麹甘酒で同等の甘さに置き換えますと、麹甘酒(濃縮タイプ)を80g入れる必要がありました。するとカロリーは768kcal、糖質量20.9gになりました。(手づくり麹甘酒は濃度によりカロリー・糖質量が変化するので、私自身の自家製発芽玄米麹甘酒の材料の重さから出来上がり重量で計算してあります。計算のもとは、カロリー100kcal/100g  糖質量18.4 g/100gです。)

写真のサンドイッチは、生クリーム200mlで食パン4枚分(半分にカットして8切分)作れたので、1切れに96kcal、糖質2.6gの生クリームを使用したことになります。

カロリーと糖質量がほとんど変わらないのに、私がわざわざ甘酒に置き換える理由とは、それは、お砂糖にはなかった、必須アミノ酸やビタミン、多くの酵素たちが付加されてグンと栄養価が高まるからです。

麹甘酒の材料は、お米とこうじ菌です。麹甘酒はお粥でいうと五倍粥の濃度です。こうじ菌がお米のでんぷんを分解し糖化させることで甘く感じられます。

甘くなっているのに、カロリーも糖質量も同じだなんてとてもラッキーですね。しかも血糖値の上昇はお粥よりも麹甘酒のようは緩やかでインスリン量の上昇も低いという研究結果も見つけました。

そして、お粥よりもビタミンB群が数倍に増えます。

でんぷんをオリゴ糖に分解してくれる酵素や他にも多数の酵素を含んでいます。

レジスタントプロテインが腸内で脂肪の排泄を促し、LDL(悪玉)コレステロールを減らす効果も期待できます。

こうじ菌は大腸菌やサルモネラ菌などの病原体を抑える抗菌物質も作り出すと言われています。

麹甘酒の栄養価と健康効果は、カロリーや糖質量の高さに比して価値が高いと言えますね。

麹甘酒を健康的なダイエット目的で取り入れるなら、一日60~180mlの範囲内で、①食前に摂ることでドカ食い防止 ②甘いものが欲しいときのおやつとして ③朝のブドウ糖とビタミン補給に ④夜寝る前にとれば疲労回復に、活かせますね。
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