努力しているのに変わらない人の特徴😢

努力しているのに変わらない人の特徴😢

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「〇〇してしまった」を、よく使っていませんか?

たとえば、
「言ってしまった」
「思ってしまった」
「気にしてしまった」
「やってしまった」
など。

一見すると、「これはよくなかった」と自分で気づいているように見えます。

「言ってしまった」と言えば、
「本当は言ってはいけなかった」と、自分でもわかっている感じがしますよね。

でも、ここには少し注意が必要です。

「〜してしまった」という言葉を使い続けていると、その行動を繰り返しやすくなります😱😱😱

なぜなら、

「私は言ってしまった」
↓
「本当は言ってはいけないことだった」
↓
「またやってしまった」

というように、自分の行動を否定するところで思考が止まりやすいからです。
そして1番やってはいけない、
そこにあった自分の感情までも無意識のうちに否定してしまっているからです😭😭😭
(↑↑これは私のカウンセリングを受けてくださっている方ならすでにご存知で、耳タコ🐙な話ですが🙇‍♀️)

大切なのは、まず事実をそのまま言葉にすること。

「言ってしまった」ではなく、
「私は言った」

「気にしてしまった」ではなく、
「私は気にした」

「やってしまった」ではなく、
「私はやった」

そして、そのあとに

「なぜ私はそうしたんだろう?」

と考えていきます。

「言った」という事実には、必ず理由があります。

嫌だったのかもしれない。
我慢していたのかもしれない。
不安だったのかもしれない。
自分を守ろうとしたのかもしれない。

まず事実を否定せずに見つめる。
ここができると、自己肯定感のアップにも繋がります💪✨

そこから初めて、「じゃあ次はどうする?」につながります🌱✨

自分で自分の行動(感情)を否定していると、どうしたい?に繋がっていきません😢

やりたい!が中々見つからない、と言う人は、
無意識で自分を否定しているパターンがよくあります。

だから【気付く】が大事🍀✨

もちろん、日常会話で「〜してしまった」と使うこと自体が悪いわけではありません。

ただ、自分の悩みを整理するときや、カウンセリングで自分のことを書き出すときには、少し意識してみてください。

言葉は、思っている以上に自分の認識に影響します🥺

「言葉を変えただけで何が変わるの?」
と思うかもしれません。

でも、行動を変えるのは簡単ではありません。

だからこそ、最初の一歩として「自分にかける言葉」を変えてみる。

そして、その前に大切なのが、**自分がどんな言葉を無意識に使っているのかに気づくこと**です。

一人では気づきにくい部分もあります。

「頑張っているのに、なかなか変わらない」

そんなときは、努力の量を増やす前に、
現状の把握が大事✨本当にここが大事🍀

頑張っている人に届いてほしい😭😭😭

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