ホルモンにまどわされる私たち

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こんにちは よっこです。

なんだかすごいタイトルですが・・
昨日「焼肉に行った時」という話ではないです。

わたしはブログ内で、
周りを気にしすぎず「自分」を生きよう!!
そんなメッセージを何度も発信しています。

ただ、自分自身を上手くコントロールすることって
案外と簡単じゃなかったりするん。ですよね。

そこで影響するのがドーパミン
ドーパミンは、
夢中になったり感動したり、楽しいことをしているとき発生し
学習や運動機能など向上心などに関係しています。
目標達成の意欲が湧くので、生きる上で必要なホルモンです。

恋愛中でドキドキしたり、スポーツで集中力が増したり
いつもとは違った状態になるのですが
ギャンブル、過食、飲酒など、過度になると悪い影響も出ます。

どこかの知事で、最近よく聞く「パワハラ」
誰かを叱っているときに報酬系のドーパミンが出て
快楽を感じるのでやめられなくなり、エスカレートするそうです。

また、幸せホルモンと言われるオキシトシン
私たちが絆を感じ、愛する人と一緒にいたいと思い、
幸せな気分になる影響を持ってるので、こちらも生きる上で欠かせません。

反面オキシトシンにより「仲間意識」が強くなりすぎると
・ひとりだけいい思いをするな
・あいつはみんなの輪を乱す
など異なる相手を排除するというマイナス面も出てしまうのです。

その他にも、たくさんのホルモンに私たちは支配され
それは、進化上「生きるうえ」で必要があり備わっているので
自らの意思では抗えないほどの力を持っているのです。

特に女性の方はよくわかると思うのですが
年がら年中、ホルモンに影響されまくりですよね😅

まあ、構造上なので
ある程度振り回されるのは仕方ないとして
冷静になった時に、客観的に
「ホルモンがやらかしたな〜。」
「今度は気をつけないと!」
と、自分の正しい位置に戻していくことが必要なのかもしれません。

そうしないと「ホルモン」は強力なので
良い方向に行けば何よりですが
悪い方に暴走もしかねないのです。

色んな意味含め、私たち人間は面白くもあるのですが
楽しくホルモンとついあっていきたいものですね。

では、ここまでお読みいただきありがとうございました!
よっこでした❤️

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