理解しあう、できなくても向き合う

記事
ライフスタイル
どんなときにも、結局、人間
一番関心のあることは「自分の事」

それは冷たいことではなく
生命を維持するということで、当たり前ではあること。
そういう仕組みになっているのはあらがえません。

ただ、前のブログでも書いた通り
「人と人」が分かり合うところに幸せは生まれます。

みんながそれぞれ「自分をわかってくれー!!」
そう一方通行だと、すれ違うだけ。

目の前にいる誰か、目の前に居なくても
一生懸命生きている誰かに思いめぐらし、関心を持ち
自分に出来ることを、考える、差し出す。

それぞれが、そんな気持ちを持ち合うことが
きっと必要だと思うんです。

「理解すること、分かり合うこと」と書きましたが
同じ立場でないので、
必ずしも、理解できない時はあると思います。

でも、そんな時も
「わからないまま、向き合う」ことが必要なんです。

そむけるのではなく、理解できないまま寄り添う。

自分が負担になり、ムリをする形は本末転倒ですが
真剣に、素直に向き合い、
誰かの頼れる存在になるということは
自分の自信や勇気、優しさにつながる尊いもの。

不安なことも多い、昨今。

よりこういった
相互の思いやりが必要になるんだと思います。

関連記事↓








サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら