経営者の皆様、こんにちは!経営者様限定 エグゼクティブコーチのJunです。
今日も、ちょっと熱く語らせてください。
本日の日経新聞にBMWの人型ロボットが掲載されていましたね。イーロンマースクは人型ロボットが人口を上回る時代が来ると。 日本において、自動車は1.5人に一台、スマートフォン台数はすでに人口を大きく上回って1.7台です。人型ロボットもそのような数になりそうですね。
自動車産業と並ぶように、ロボット産業が大きく発展していくと思います。しかし、今のように下請けや下請けの下請けなどという構造は、自動化においてあまり期待できません。人を使わない、一か所で完結することが一番のコストダウンだからです。
話がずれましたが、
ChatGPTが文章を書き、AIがプログラムを組み、ロボットが工場で24時間動き続ける——。そんな時代が、もう目の前です。
私たち人間は、一体何をすべきなのでしょうか?
これは、私が最近ずっと考えていたテーマです。
そして、ChatGPTに聞いてみました。
「これからの時代、人は何をすべき?」
そう尋ねた私に、ChatGPTはこう答えました。
“人間は、人間にしかできないことに集中すべきです。
それは、共感・創造・関係性の構築、そして価値観の共有です。”
なるほど…と思いました。
テクノロジーは、速く・正確に・大量に処理することは得意ですが、
「人の心を動かす」ことは、まだまだ人間の専売特許です。
確かに、皆が会社で幸せを感じながら働くこと、戦争を止める事。そんなことも私たちは実現できていません。
私がこれまで関わってきた経営者の皆様も、
業績が伸びる会社の共通点は、まさにここにあると感じています。
社員の心を動かす言葉を持っている経営者
お客様の「本当に求めていること」を感じ取れる現場リーダー
失敗してもまた立ち上がる強さと柔らかさを持ったチーム
これらはすべて、「人間らしさ」から生まれるものです。
AIとロボットが進化するからこそ、私たち人間は、
「人間力」を磨くこと
「想いや理念」を伝えること
「信頼関係」を育むこと
にもっと集中していくべきなのだと思います。
これからの時代、
社員教育はスキルだけではなく、「人間性の育成」にも力を入れる必要があります。
皆さんの会社では、「人間にしかできないこと」に、
どれだけ投資していますか?
そして、従業員の皆さんは、そこで成長が無いと考えた時、自然にさることを考えます。
社員同士が想いを共有し、共に育つ環境を作ること。
それこそが、AI時代の経営者にとっての最重要テーマかもしれません。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた、次回のブログでお会いしましょう!