『倣慢さが不安や自信喪失の表れであるのに対し、謙虚さは高い自尊心をもっている証しです。 自尊心のある人は慎み深いものですが、それは見栄を張って自意識を繕う必要がないからです。自己評価が高ければ、他人に成功をひけらかす気持ちに駆られることはありません。』 タル・ベン・シャハー(ハーバード大・組織行動学者)
SNSでは自分の生活の良い部分や誰かに見せたい部分をアップするものです。私にもそういう傾向はあります。しかしそういう投稿が全ての人に幸せを共有するものとは限りません。「SNSは負担になる。」「他の人の投稿を見ていると自分が不幸に感じる。」と言ってSNSを止める人も居ます。
しかし見せたい部分を世界中に公開する行為は、シャハー教授の言葉と紙一重なのかもしれません。誰の中にも劣等感やコンプレックスは多かれ少なかれ存在します。そういうものに知らないうちにそそのかされて、SNSでは傲慢にも“リア充感”を出したくなってしまうというわけです。
私にとってSNSとは自分の考えを整理するためのツールであり、同じ志向性を持つ見知らぬ方々と繋がれる場所との位置づけです。少しでも多くの人に見ていただきたいという欲求はもちろんありますが、無条件にフォロー数だけを増やして自分の影響力を実際以上に着飾るようなことはしていません。コツコツと続けていくのみです。
毎朝別所に投稿しているものと同じ内容を投稿します。
月水金は「研修資料」シリーズです。
火木土日は「きょうのひとこと」シリーズです。
自前で行う社員研修プログラムの立案のお手伝いをしています。
是非お気軽にご相談ください。