ニューヨーク連邦準備銀行の調査によれば、収入が成長する人の特徴が分かっています。
その特徴とは、先行逃げ切り型であることだそうです。若いころに収入が増えた人は年を取ってからも収入が増え続けるということです。20代で収入が低い人は55歳までの収入増加率が低く、逆に20代の収入が高い人は55歳までの収入増加率が高くなります。
特に25歳から35歳の間で稼いだ人の成長率が特に大きくなる。最終的な成長率に1000倍以上の差が付く可能性すらある。そんなところまでの調査がされています。若いうちは多少無理が利きます。その体力があるうちに、そして成長率が高い若いうちにしっかり稼ぐ力を身につけることが大切であるというわけです。
それが将来の差を生むわけです。もちろん働き過ぎて健康を害してしまうことはよくありませんし、法律に違反してまで働くことをお勧めするものではありません。副業OKの会社も多いですしネットで小遣い稼ぎをすることも難しくはありません。(副業の許可は取ってください。)投資を勉強するのも良いでしょう。もちろん仕事の中でバリバリ評価を高めて稼ぐことも有効です。
お金が全てとは言いません。でも経済的な不安が無い方が良いと思うのであれば若いうちは稼ぐことに躊躇しないことです。それが将来の家族を幸せにすることになるかもしれないということです。ライフワークバランスも大切ですが、ワークに寄せておくことをお勧めします。次はワイフワークバランスを考えてみましょう。