新人教育トレーナー研修100 計画の作り方2

新人教育トレーナー研修100 計画の作り方2

記事
ビジネス・マーケティング
ゴールと期間を決めることは最大値を先に設定して逆算で計画を立てようという話です。これを説明する考え方として有名なものにパーキンソンの法則というものがあります。その第一法則は、「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」ちなみに第2法則は、第2法則  「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」というものですがここでは触れません。

期限や上限を決めておくことで、その範囲内でできることに取り組むことを考えるようになります。その結果、目標に最短最速、あるいは最速で向かっていくルートが見えてきます。先にゴールや期間などの最大値を決めておかないと、仕事も時間も無限に膨張してしまいます。

例えば1時間でできる仕事があったとします。「1時間でやる」と決めておけば、それに向けて一生懸命働いて1時間で仕事が終わります。ところが期限を設定をしていないと、そこに色々な要素が増えてしまいます。納得が行くまでつぎ込んでしまう癖が私達にはあります。

ゴールや期限の無い仕事は膨れ上がるばかりです。そもそもあらゆる仕事には期限があります。その期限を意識して仕事をする習慣をつけることもトレーナーの役割です。目標やゴールを定めそこから逆算して計画を立てることが重要です。

しかしそうすると、本当はやっておきたいことでも必要でないことはやらないという選択をしなくてはなりません。何が必要で何は必要でないか。あるいは優先するものとしないものを判断しなくてはならないのです。次のその手法を考えていきましょう。

毎朝別所に投稿しているものと同じ内容を投稿します。
自前で行う社員研修プログラムの立案のお手伝いをしています。
是非お気軽にご相談ください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す