プロのエントリーポイントを体感することは 初心者にとってレベルアップのチャンス!連載①

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マネー・副業
含み益のデータからFXプロのエントリーポイントを分析することで、エントリーの精度が体感できる。
リスクリワードや損切の場所も同時に分析できFX初心者にとっては好材料なのである。

FXプロの含み益データからエントリーポイントを割り出す

今回はFXのプロ (私が入会しているオンラインカレッジの先生)の含み益画像を手掛かりにプロのエントリーポイントを割り出し

精度のあるエントリーを確認するとともにイメージ化を図り
初心者のレベルアップに役立てたいと思います。
プロからの学び方を私流に提案してみました。

この含み益の画像から何が分かるのか!?

エントリーポイントを出す
SnapCrab_NoName_2022-3-27_4-8-46_No-00.png

220lot(万通貨)なので10pipsで22万円 

式 19,481,983÷220,000=88.554
よって885.54pipsの含み益が今ある計算になる

 現在値 1.117448に0.088554を足すと
1.117448+0.088554=1.206002

エントリーポイントは1.206002付近である(私の推測)

次にEURUSDユーロドルのチャートで下落前の1.206002を捜す

SnapCrab_NoName_2022-3-27_4-11-50_No-00.png
上の図からエントリー日は2021.6/16.23:30であることが分かる(私の推測)

プロのエントリーの理由を考える ココが一番大切な所

①月足で三角持ち合いの上辺からのエントリーである
②大上昇(前トレンド)の50%戻し
③エリオット波動第3波の初動
④ストキャスとMACDのデッドクロスがダブル・トリプル・フォースで確
   認できる(月足・週足・日足・4時間足など)
   リスクリワード=1:59

※利確ターゲットは月足の三角持ち合いの下辺 1.18917

前トレンド(大上昇)の戻しの把握はフィボナッチ リトレースメントで行う
SnapCrab_NoName_2022-3-27_4-16-58_No-00.png

エントリーの精度のチェック

Trading Viewの1分足で見たいところであるが、8か月半以上も経過しているので
出来なかった。
ので、30分足で見ていくと
SnapCrab_NoName_2022-3-27_4-19-6_No-00.png
30分足でエントリーポイントの微調整を行うと、エントリーポイントは1.21273に確定(私の推測)

SnapCrab_NoName_2022-3-27_4-19-57_No-00.png
さらに拡大↑↑

SnapCrab_NoName_2022-3-27_4-20-45_No-00.png
拡大MAX↑↑

1.21273付近は髭が多発していることが分かる。揉み合って落ちている。
損切の逃げ場(1.21349第1波の高値)もある。プロの損切丁度7PIPSである。スゴ過ぎる。



※オンラインカレッジの先生には1分足で精度のあるエントリーをするように教えていただいている。

上図でエントリー後大陰線が出ているがファンダメンタルも考えてエントリーしている

この大陰線は2021.6/17の3:00のFOMCの政策金利の発表であった。
0.025%で変わらず。
ココで大きく下落している。
SnapCrab_NoName_2022-3-27_4-23-15_No-00.png

以上は私のアイディアと推測なのでご了承ください。
エントリーポイントの求め方も決まりがあるわけではありません。
私流に推測して、結果的に出たものとなります。
プロの実際のエントリー場所は本人でない限り分かりません。
プロのエントリー場所に一歩でも近づけたのではないかと思います。

含み益画像からプロのエントリーポイントを分析する まとめ

①エントリーの根拠や月足での着眼点を学ぶことができる
②エントリーの精度や損切の逃げ場も学べる
③885pipsの含み益を8か月半もホールドし、今もなお含み益を伸ばしている。

次回連載②も過去のエントリーポイントを捜してみようと思う。
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