数秘/33の生き方ガイド

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(*画像は4年ほど前のコム・デ・ギャルソンの広告)

こんにちは(о´∀`о)
今日は数秘術のお話です。LP33(詳細下記)の方についての考察なのですが、書いてみたら割と誰にでも共通するお話な気がするので、
気が向いたらおつきあいくださいね。

〜〜〜数秘術についてご存知の方は次の〜〜まで飛ばしてOK〜〜

このブログタイトルをみて来られてる方は数秘術についてご存知かと
思いますが、数秘術とは生年月日(西暦)の全ての数字をバラバラにして
1桁になるまで合計した数を基礎として占うもので、
この数(ライフパスナンバー・LP)が基礎となります。
その他にパート毎の数字や名前の画数(ローマ字)を見て、
その組み合わせからこうすると良い、というようなことを占います。

数字同士の組み合わせや、〜〜運的な物をみる数字の関係性などから
実際には同じ生年月日の人でも違いが出てくるのですが、
現在最も一般的に認知されているのが上記の生年月日合計で割り出すLPというものです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

合計数が1桁になるまで合計するのですが、
例外があり、11・22・33(44)の人はそこで止めます。
この3つのゾロ目はマスターナンバーと呼ばれ、
数秘では特別なパワーや使命のある数字だと言われているんですが、
国内外の文献やサイトでは22までとしている事が多く、
その理由として”人間が持つには大きすぎる器なので”と言われます。

これはどう言う事かと言うと、
会議室や体育館など、スペース感・サイズ感が掴み安い箱ではなく、
いきなり東京ドームや武道館に生まれてしまうようなイメージです。
天井までどれくらいの高さなのか、端から端まで歩いたらどれくらいで、
走ったらどれくらいなのか検討つけ辛いので、途方にくれてしまいます。

ここで元々天才肌だったり特殊な才能に恵まれていると、
直感でサイズ感がつかめるので、初期段階で生きる目的を定めて
33の特徴である集中力を発揮し、とんでもない人になれるのですが、
(33の有名人・松下幸之助、アインシュタイン、黒柳徹子、羽生結弦)
殆どの人間が修行の途中でたまたま33の箱に生まれてしまうので、
大多数は途方にくれたまま人生終わります、と言う事らしいです。

なので33は人間レベルじゃないので大多数の人間に当てはまらないから、
22までをマスターナンバーとするね、と言う文献が多いのかなと思います。

私も実は33なのですが、

(´⊙ω⊙`) 幸之助・徹子・羽生レベルの活躍を求められても・・・

と途方にくれるしかないです。

こんな33はどうやって生きていくべきなのでしょうか?


◆ 6の人生を生きる
33をさらに足すと6になります。
22までの文献が提唱するように、私は6なんだ!と思って生きてみる。
33は3単体でも割と一般とペースが違うフリーチャイルド特性があるのですが
双子になるとその特性が桁違いになるため、普通に喋っていても他人からみると
(´⊙ω⊙`) 何言ってんだこいつ。。。
と思われる事が多かったり、また他人がどうして理解できないのかがわからないので孤立感を深めるため、KY・コミュ障を絵に描いたような人生になりがちなのですが、6はそう言う子でもフォローしてくれる寛大な人なので、
そんな自分を許す・愛する事ができるようになるかもしれません。

また比較的自分の周囲を優先する傾向にあり、
家族や職場での自分の部署、友人のグループなどの幸せについて、
その愛と奉仕の精神を発揮し、閃きで盛り上げるので、
日々成果や手応えを感じやすくなるのかもしれません。
ドームや武道館満員御礼になるほどのコンサートを開かなくても幸せなのだ、
と言うことは、宇宙空間にポツーンとなりがちな迷子33には大切な視点です。
今現在、自分の目の前にあって大切にしたいものを大事にすることで、
周囲の人との調和や幸せを実感しやすくなるのかもしれません。


◆あえて33的生き方を指針とする
偉人がいる一方で、
最近と少し前に大スキャンダルに見舞われた芸人さんも33です。

お一人は身内を扶養できるほど収入があり実際そうされていたにも関わらず、
適切な申告をせずご実家のご家族が生活保護不正受給を続けていた方、
もうお一人は最近不倫、しかも不倫現場が特殊で下劣だと話題になったグルメな方です。

このお二人は33に比較的向いている芸人・お笑いを仕事にしている事、
上昇志向が強い・ブランド好きなど、共通項がいくつかあるのですが、
成功した段階でそこからの延びが33の目指すべき方向性とは全く違う方向に行ったので失敗してしまったのではないかと思います。

33の使命とはズバリ真顔で”世界を救う事”です。
これでもまだサイズ感小さいようで、宇宙全体を33の救世対象としている文献も多いです。

松下幸之助はパナソニック大成功で多数の雇用(グループ全体の雇用が約30万人)を生み出した段階でほぼ偉業を成し遂げたと言えますが、
パナソニックは日本で最初に週休二日制を導入したり、LGPTカップル社員が事実婚であっても扶養に認める方針を打ち出すなど、福利厚生が大変充実・先進的な事でも知られます。

黒柳徹子は長年徹子の部屋を続けているだけでも日本中に楽しみを与えていると言えますが、もう一つの肩書きユニセフ親善大使として個人で募金活動を続けられており、徹子募金だけでも50億円に上ると言われ、50億円を集めてユニセフに送る事務作業などの経費一切は徹子が負担、寄付された金額はそのままユニセフに渡っているとのこと。
ユニセフ→徹子への親善大使のギャラは年間1ドルです。

方向性としてはこう言う方向性なので、
同じことはできないまでも、奉仕や愛、助けると言うベクトルで生きて行くべきなのですが、
国民の血税を困っている人たちから盗むような真似をしてしまう、
奥様はもとより浮気の対象となった女性も粗末に扱うなどの身勝手さ、
ここにつまづく原因があったように思われてなりません。

このお二人が現在の恵まれた立場で利他的な志が高かったり、
あるいは目の前の大切な家族をもっと大切に(そして正しく)愛していたら、
こうはならなかったかもしれないですよね。


だけど。
だけどさあ!

だけどまあ、つまづくよね。
同じ立場で同じことはしなくても、似たようなことはするかもしれない。

(´⊙ω⊙`) 人間そうそう菩薩にはなれんのや

だからこそ普通の人には扱いきれない器と言われるのではないかと思いますが、敢えて常に

私は33、世界を、そして宇宙を救う宿命・・・! ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

と自分を盛り上げ、遠い宇宙を見上げるつもりで生きて行くことで、
宇宙の彼方にあるかもしれない33の守護星と繋がれるのかもしれません。
そう思ってたら恥ずかしくてみみっちいことや適当なことできないですもん

志を高く持つと言うのは、意外とこう言うことなのかもしれないです。
そしてそれは多分誰でもできることかなと思います。

私は33と言う数字を、このように活用して楽しく生きたいと思う次第です。







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