ブログ読んでくださってる皆さま、ありがとうございます(о´∀`о)
ひとつ前のブログ記事(順番的に2つ前?)、
”占いタクシーとチャンネル”がなんか閲覧数伸びており、
ほぼほぼエンタメ感想文なのにどう言うことなの、と思ったのですが、
過去記事を見ると、タイトルがキャッチーだと伸びる傾向にあるので
(´⊙ω⊙`) 占いタクシーなるサービス提供者だと思われたのか?
と心配しています。
タロット占いのご用命は喜んで承りますが、
タクシーはくれぐれもその辺走ってるタクシー会社さんか
流行りのUberにでも依頼してくださいね。
もし私が占いタクシーをやるとしたら、
乗車時にお客さんに1枚引いてもらってワンオラクルくらいしかできそうにない・・・と思ったけど、そんなことやってくれるタクシーいたら流行りそう。
個人タクシーの運転手さん、タロット講座いかがっすか٩( 'ω' )و
アジア諸国などではタクシーの私物化と言うかマイルーム化が激しいので、
ミラーボールが回っててブラックライトでクラブミュージックガンガンとか、
乗車から最後まで運転手がカラオケ熱唱とか色々あるらしいですね。
日本はどこのタクシーに乗ってもだいたい同じ感じですけど、
私は昔、びっくりするような個人タクシーに乗りました。
一見普通の黒塗りのタクシーだったのですが、中に入って驚きました。
エアコン→ 適温
車内→ 新車・・?と思うほどザ・清潔感、いわゆる車の匂いすらしない
運転手さん→ グレーのスーツに蝶ネクタイの初老の方
流れる音楽→ クラッシック(適音、多分良いスピーカーで音が良い)
海外の一流ホテルのリムジンか?と思うくらいの気品漂うタクシーで、
圧倒されました。
その後、あのタクシーなんだったのか、と
色々運転手さんについて妄想しました。
運転手さんがそもそも綺麗好きで上品な趣味の方と言うことはもちろんなんだけども、プロ意識高い方なのかなとも思われ、
ご自身の車をピカピカに保ち、MKタクシー(運転手さんの制服は森英恵デザイン)も顔負けしそうな隙のないスーツの着こなし、クラッシックで優雅に営業することを楽しんでいらっしゃるのだとしたら、本当に素晴らしいなと思いました。
タクシーの運転手さんも次から次へといろんな人がどんどん乗ってきて大変だなと思うんですが、タクシーの運転手さんに対して横柄な人でもあのタクシーならちょっとおりこうにせざるを得ないのではないか。
そんなことを思いました。
自分で自分をどう扱うかで他人が自分をどう扱うかが決まるとは、
まさにこう言うことなんでしょうかね。
もちろん乗客として快適な乗車だったのは言うまでもないです。
仕事って効率を優先したり、ルーティンで慣れきって流れ作業的になったりしやすい側面があると思うんですが、その日その日でテーマを決めたり目標を決めたり、あるいはもうこれ以上できないと言う限界の更に上は本当にないのかなどと考えてみる、
または自分はどうすればこの仕事をより楽しめるのかと言う視点で考えて見ると、自分軸で仕事と言うものが見えてくるのかもしれません。
まープロとはつべこべ言わずに求められる技術なりサービスなりを満足できるレベルで提供できることが第一条件ではありますが、
自分のしていることを愛する、より高めようとする、と言うのもまた、
自分を大切にすると言うことなのかもしれません。
プロフェッショナルな仕事をするぜ٩( 'ω' )و