#23 真実は追わない

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コラム
お疲れさまです。
リラックスと安心の自己解放サロンBlue Moonの
mico姉と申します。

私は以前から「本当はどうなんだろう」とか
「真実はどっち?」と考えることが多くありました

でも、ある時から
「真実はどっちでもいっか」と考えるようになりました

「それを知ったらどうなるの?」
「真実がどうだったら、なんなの?」と

自分に問いかけると

「結果変わらない」

という自分の気持ちに気付いた
というか、

「その時自分が幸せな気持ちになれたなら、それが真実」

自分の気持ちが真実なら

嘘だったとしても
真実がどうであっても

あまり気にならなくなりました

むしろ

こんな気持ちにさせてくれてありがとぅ♡


とさえ思います

冒頭でお伝えした「ある時」がいつなのか
というと、


「執着を手放した時」


です

この「執着」が厄介者で

この自分の中にある「執着」に
長い間支配されていました


「執着」の根本は「嫉妬」

「嫉妬」の根本はおそらく「愛情不足」


そんな気がしています

執着を手放すことができたのは「愛情」を手に入れた
わけではなく

その時の環境を変えたことで
色々な事が滞りなくスムーズになったことが
大きかった気がします

私の性格上、
白黒ハッキリしないのがモヤモヤする
ハッキリさせたい症候群だったのですが

グレーにすることを心掛けたり
呪文のように

「だったら何なの?」

と、自分に問いかけて真実を追わない練習をしていました

例えば、

自分がすごく幸せだなと思っているとき
「騙されたくない」「傷つきたくない」

と、考える人は多いと思います

その考え方だと、
「裏切られた」「騙された」
と、負の感情に陥ることになります


なので、
私は、

「今それでこんなに幸せなんだから、
 嘘だったとしても嘘ついてくれてありがとう」

というところに行きつきました


どちらかと言えば

「この人なら黙れされてもイイ!」

と思える人と関わるようになると
真実を追わなくなると思ってます


大切なのは
「真実」ではなく
「自分気持ち」

なのかなと。

最後まで読んでいただいてありがとうございます
もっと話が聞きたい、質問したいなどあれば
こちらまでどーぞ


Blue Moon
mico姉













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