「面倒くさい」その言葉に隠された私の本心

「面倒くさい」その言葉に隠された私の本心

記事
コラム
「保健室まるみ」です。
ココナラで電話相談と
テキストでの相談をやってます。


今日は、久しぶりに私が
衝撃を受けた話を紹介したいと思います。


私、子供の頃から
すっごい面倒くさがりなんですね。

朝起きて、洗顔・歯磨きめんどくさっ。
着替えるのめんどくさっ。
学校行くのめんどくさっ。
友達と遊ぶことすらめんどくさっ。
部活動めんどくさっ。



もうキリが無いです。
人生、ほんと面倒くさいことばかりで、
嫌だなぁって思っていました、
結構最近まで(笑)。



そんな私の耳に最近、ハッとする言葉が、
飛び込んで来たんです。

「”怖い”っていう気持ちを
”怖い”と言えなくて、
”面倒くさい”に変換している人って
居るんですよね」



「はい(挙手)、私です。」
そう思いました。



そうだ、私は怖いんだ、
と思いました。



朝起きて、今日一日に、
何となく不安や怖さを感じて、
ビクビクするんですよね。
そうすると体が重くなる
体は正直ですからね。
そうすると何をするにも
ハードル高く感じます。
そこには何かを恐れている私の怖さ
があるんだけど、
「怖い」と表現することを避けて、
「めんどくさっ」って言っているんです。



私の「面倒くさい」は
「怖い」の意訳?変換ミス?
とにかく、怖い・不安っていう感情が
そこにあるっていうことです。



これがわかっただけで、
生き辛さがかなり減った気がしました。



これからは
「めんどくさっ」って思ったら、
「私、何が怖いんだろう、
何が不安なんだろう」って
考えてみることにします。

ではまた。
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