「真善美」を象徴する炎

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友人のマニッシュが

文字起こししてくれた

インドの神秘家和尚OSHO

の講和を転載する







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することがない時

あなたは何をするかね?



することがないからと言って

新聞を取って読み始めるだろう

そうした単なるゴミを集めるより

何もせずただ

座っているほうがましだ



何もしないでいるのは

ちっとも悪いことではない



が、何もしないでいるより

何かしている方が良いという

愚か者たちがいる

これは本当ではない

何か害になる事をするよりも

何もしないでいる方が

常に良いものだ



なぜなら少なくても

そういう時は何も失わないし

ゴミも集めないのだから



だから

このことに気づいていなさい



内側の思考の動きを見守るなら

思考を純粋に保つのは

難しいことではない

また不純な思考を認識するのも

難しいことではない



内側にある種の

落ち着きのなさを

生み出すのは

不純な思考であり

内側に安らぎの流れを

生み出すのは

純粋な思考だ



喜びをもたらす思考が

純粋であり

何らかの心の乱れを

生み出すのは

不純な思考だ

そのような思考は避けなさい



そして絶えず

マインドを見守るなら

思考はますます

純粋になっていくだろう



そして第三点

世の中には延々と繰り返される

不純な思考がたくさんある



こうした不純な思考は

火を生み出し

こうした不純な思考から出る煙は

あなたの意識へと入り

あなたを取り巻き

窒息死させる



しかし忘れてはいけない

純粋な思考の炎は 

まだいくつか燃えており

純粋な思考の波は

まだいくらか生き続けている



この暗い大洋の中に

未だ幾ばくかの光源がある

これらに努めて近づきなさい

これが私の言うサットサンだ



この世は非常に暗いが

真っ暗ではない

いくつかのランプが燃えている

たとえそれらが土で出来ていても

その芯が細くても

少なくとも存在はしている

努めてそれに近づきなさい



なぜなら

明かりの灯されていないランプを

明かりの灯ったランプのそばに

持って行くと

明かりの灯ったランプの間近に

あることによって、

明かりの灯されていないランプに

再び明かりが灯る可能性は

大いにあるからだ



「真善美」を象徴する炎に

もっと近づきなさい

そこではあなたのランプを

灯すことができる



これは三つの方法で可能だ

純粋で神聖な思考の側にあること

純粋で神聖な人々の側にいること

そして最も重要で肝心なのは

自然の側にいることによってだ



自然は決して

不純な思考を持たない



空を見るなら

それを見続けるなら

空はあなたの不純な思考を

揺り動かさないことに

気づくだろう

それどころか

空は頭の中のゴミを

一掃してくれる



空を見ていると

それと一つになったように

感じることに気づくだろう

滝を見たら自分が

滝の一部になったような

気がするだろう

緑あふれる森にいると

自分も樹木の一つになったように

感じるだろう



インドの神秘家

和尚OSHOの講和より抜粋


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