いじめられっ子が2年後に超イケメンになってた話

記事
コラム
こちらの話は約23年前私が高校2年生
の時の話です
当時カヌー部だった私は後輩が出来ることを
楽しみに待っていた

割と上下関係のある部活だったが
私は世話好きだったので優しく接するつもり
だった

そして時が満ちて後輩が入ってきた
『うーん、なんか1人細過ぎないか???』

男子で170センチ体重40キロ
骨と皮しかなく、髪型は丸刈り
雰囲気は芸人の又吉で死神感あり
目つきがメンチ切ってる風

『こっこれは・・・気になる』
何故カヌー部に?周りゴリマッチョだらけ
だけども大丈夫?

確かに細い方がマッチョになるストーリー
はあるが、吹けば飛ぶ位の細さ

私は個性的な人が好きなので
真っ先に話しかけ、名前を聞くと幸田ですと
教えてくれた

案の定筋トレは女性に負けるレベルだったが
手を抜くとかはなく全力だし、プロテインも
持参していた

私は幸田くんを弟子のように可愛がることを
決め、できる限りのサポートをした

しかし残酷なことに全くと言って良いほど
成長が感じられず女子部員にも格下扱いされ
それが男子部員にも広がっていき

いわゆるイジメとなっていった
私はイジメが嫌いで、今まで5人程
余計なお世話をさせて頂いた
ヒーローの本質というやつだ

ニックネームで言うと、タナカジン、ヒデ
幸田くん、エミル、テリー
5人中2人は外人でテリーは親友である

テリーは空気が読めずいじめられていたのと
海外留学で日本語が下手だったので

私が色々教えてあげたが帰国する頃には
何かあるとシバクゾと言っていた(笑)
因みにシバクゾは関西弁で、おはよう
という意味であってほしい(願望)

本編に戻ると
普段私はダークヒーローが好きで
悪名無名に勝る派である

ココナラでも誰々と絡んでるから
あの人は駄目だとかいう噂が
流れてくるが
私は悪名で構わない派だ

無いことを言われるのは
あんまり好きではないが
悪か正義かは各々で判断してくれ

因みに私はバイキンマン好きなのだが
イジメを見ると
何故か正統派ヒーローっぽくなるのだ

それとケンカ好きだが弱かったので
イジメがあると代わりに殴られてやるか
一緒に逃げるかの2択である

幸田くんの場合は、クラブ内イジメ
だった為、私の顔が利き2択をせずに
済んだ

そして幸田くんに出会ってから半年位
の時に自宅に招いてくれた

趣味がラルク等のビジュアル系音楽を
聞くことだと教えてくれ
少しだけエレキギターを弾いてくれた

正直下手だったが膨大なCDを部屋に積んで
いた為知識は中々だった
そして一年経った頃、幸田くんからクラブ
辞めたいと相談を受けた

やはり筋力的に厳しい部分があり
アニメのように努力が必ず報われるとは
限らないことを私は知った

なので、私は止めることはせず幸田くんを
見送った
私が高校を卒業するまではチョコチョコ
遊んだりしたが

私が卒業後は連絡を取らなくなった
そして2年が経ち同窓会で実家に帰る道
で幸田くんに偶々遭遇

というか始めは、気付かなかった
横に綺麗な彼女らしき人を連れてホスト
みたいな人が歩いているという印象

和歌山の田舎にはホストが無いので
ホストやバンドマンみたいな人も
少なく目立つのだ

2年の間に幸田くんに何があったのか?

イケメンになったのが先か
彼女が出来たからイケメンになったのか
今でもわからないが

人は2年でこんなに変われるんだなと
思った出来事でした

私もココナラ出品者始めて2年で
ゴールドランクになりましたが
周りからは尖っていたけど丸くなった
とか言われたり

人の良い所を重視するようになり
減点方式を止めた
最近も、ある方に良い所100個
ありますよと伝えると

100個書いて送ってと言われ
4時間かけて
本当に100個書いて送ると凄く
喜んで頂けました

ある方とは1年以上の付き合い
だったので100個書けた感は
ありますが

このスキル鑑定を
龍馬GPTと命名しましたので
またどこかで活躍するかもしれません

最後に購入者8年出品者2年やってみて
カウンセラーを目指したはずなのに

副産物として、ブログやデザインが
そこそこ出来るようになったこと

正統派の企業に勤めるカウンセラーには
必要のないスキルかもしれませんが
いろんな世界を見れるココナラって
そんなに悪くないですよね?

              おわり




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