恋愛心理アドバイザーとしての苦悩

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コラム
こんにちは。
恋愛心理アドバイザー白浜ゆうりです。

今日は私が仕事をしていて「難しいな」「苦しいな」と思うことについて、まとまりもなくツラツラと書き連ねていきます。

読者様にとっては、かなりどうでも良い内容だと思います。
なので、時間を無駄にしたくない人はここで帰った方が良いです。笑

私の性格や仕事への姿勢に少しでも興味がある方に読んでもらえたらと思います(いないかな・・・笑)


私が何度やっても慣れないこと。

それはずばり、「厳しい意見を伝える」ということです。

私のサービスでは、厳しい意見も積極的に伝えるようにしています。

現実的な意見をお伝えすることが「長い目でみて、本人の幸せのため」だと信じて活動をしているからです。

でも、これ、何度やっても本当に慣れません・・・・。

ご相談者様が望んでいる答えが分かるからこそ、それと反対の意見を伝えることに毎回心苦しさを感じるのです。

新規様は特に、まだ信頼関係が構築されていませんし、現実的な答えをどこまで受け止められる方なのか、分かりません。

回答を送った後に、何日も返事がなかったら

「絶対、傷つけてる・・・・・」
「申し訳なかった・・・・」
「私、ただ傷つけただけの悪い奴じゃん・・・・」

と、数日間ずーんとして過ごします。

しまいには「もっと柔らかく伝える方法はなかっただろうか・・・・」と何度も文章を見直してしまいます(送ってしまった後では、時間の無駄ですが・・・)


逆に、しっかり受け止めてくれたような反応が返ってくると、心からホッとします。

「厳しい内容を伝えたのに、私の思いをしっかり受け止めてくれた」と嬉しくなります。

「私の誠意を分かってもらえた、ありがとう」と感謝の気持ちまで芽生えます。笑


この仕事をする上で「厳しい意見を伝える」ということは避けられないことです。

でも、「ちゃんと受け止めてくれる人」がいるからこそ、私もこの仕事を続けられています。

嘘をついて、相談者様が望む答えだけを伝えた方が私もメンタルが楽だとは思います。

でも、それでは相談者様は新しい気づきを得られずに、お金と時間を無駄にしてしまいます。

私も嘘をつく罪悪感でジワジワと苦しくなっていくと思います。


なので、この方針は変えるつもりはありません。(もちろん、伝え方には人一倍気をつけていますが)



私は「ご相談者様が傷つくこと」は全く望んでいません。

一時的に傷ついたとしても、もっとその先にある大きな幸せを掴んでほしいと心から思っています。


その思いを分かってもらえる方に来てもらえたら、とても嬉しく思います。


















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