「料金はお問い合わせください」
ホームページで、
よく見かける言葉です。
でも見る人は、
問い合わせる前にこう考えます。
「ものすごく高かったらどうしよう」
「聞いたら断りにくそう」
「営業電話が来そう…」
そして静かに、
別のホームページへ移動します。
■ 失敗① 金額がまったく分からない
料金を載せない理由には、
・案件ごとに金額が違う
・詳しく話を聞かないと決められない
・安さだけで比較されたくない
などがあります。
もちろん、
正確な金額を出せない場合もあります。
それでも情報がゼロだと、
お客様は予算に合うか判断できません。
財布も心も、
準備ができないのです。
■ 失敗② 問い合わせのハードルが上がる
料金が分からないまま問い合わせるのは、
意外と勇気が必要です。
特に初心者の方は、
・何を聞けばいいか分からない
・予算が少ないと言いにくい
・断るのが苦手
・強く営業されたら困る
と不安になります。
この不安が、
問い合わせボタンの前に立ちはだかります。
■ 失敗③ 安さだけ見せても危険
反対に、
安い金額だけを大きく見せるのも注意です。
実際には、
・ページ追加は別料金
・スマホ対応は別料金
・更新機能は別料金
・修正すると追加料金
という場合があります。
「安いと思ったら全部別だった」
これは、
注文後にトッピング代で驚く料理のようなものです。
■ 料金は目安でも大丈夫
正確な金額を出せない場合は、
目安を載せましょう。
たとえば、
・基本プランは〇円から
・一般的な制作費は〇円前後
・追加料金が発生する条件
・料金に含まれる内容
このように書くだけでも、
見る人は安心できます。
大切なのは、
金額そのものより透明性です。
■ 問い合わせ前の不安を減らす
料金と一緒に、
✔ 無料相談ができる
✔ 見積もり後に断っても大丈夫
✔ 追加料金は事前に案内する
✔ 初心者でも相談できる
と伝えるのも効果的です。
お客様は、
安心できる相手に相談します。
料金表は、
ただの数字ではありません。
信頼を作る情報でもあります。
■ 最後に
もし、
・費用が分かりやすいHPを作りたい
・安心して相談されるページにしたい
・自分で更新できるHPがほしい
と思っている方は、
ホームページ制作も行っています。
初心者にも分かりやすく、
シンプルで使いやすいホームページを作成します。
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