「ホームページに、自分の想いをたくさん書いた!」
これ自体は、
悪いことではありません。
でも、自分の話ばかりになると、
読者はそっと帰ってしまいます。
お客様が最初に知りたいのは、
あなたの壮大な物語より、
「私の悩みは解決するの?」です。
■ 失敗① いきなり長い自己紹介
トップページを開くと、
長いプロフィールが登場。
・これまでの経歴
・仕事を始めたきっかけ
・大切にしている想い
・休日の過ごし方
人柄を伝えることは大切です。
ただし、最初から全部出すと、
お客様は本題を探して迷子になります。
■ 失敗② サービス内容が見つからない
自分のこだわりは書いてあるのに、
何を頼めるのか分からない。
これでは、
問い合わせにつながりません。
まず伝えたいのは、
・どんなサービスか
・誰におすすめか
・何を解決できるか
・料金はいくらくらいか
という情報です。
メニューのない飲食店には、
少し入りにくいですよね。
■ 失敗③ 専門用語を使いすぎる
専門知識を見せようとして、
難しい言葉を並べるのも注意です。
書いている本人は満足。
でも読者の頭には、
大きな「?」が浮かんでいます。
専門用語を使う場合は、
初心者にも分かる言葉で説明しましょう。
■ 失敗④ お客様の未来が見えない
お客様が知りたいのは、
サービスを利用したあとの変化です。
たとえば、
・問い合わせしやすくなる
・サービスの魅力が伝わる
・自分で情報を更新できる
・信頼感を持ってもらえる
こうした未来が見えると、
相談する理由が生まれます。
■ お客様目線に変える方法
文章を書くときは、
主語を少し変えてみましょう。
「私は〇〇ができます」だけでなく、
「あなたの〇〇を解決します」
「こんな悩みはありませんか?」
と書くと、
読者に伝わりやすくなります。
✔ 悩みに共感する
✔ 解決方法を伝える
✔ 利用後の変化を見せる
✔ 最後に自分の強みを書く
この順番がおすすめです。
■ 自分の話も必要です
もちろん、
自己紹介を全部消す必要はありません。
人柄や想いは、
信頼につながる大切な情報です。
ただし、順番が重要です。
まずはお客様の悩みに答える。
そのあとで、
自分の経験や想いを伝えましょう。
主役はお客様。
自分は、頼れる案内役です。
■ 最後に
もし、
・何を書けばいいか分からない
・サービスの魅力を伝えたい
・問い合わせにつながるHPを作りたい
と思っている方は、
ホームページ制作も行っています。
お客様目線で分かりやすく、
初心者でも更新しやすいホームページを作成します。
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