Excelで業務改善ツール作成を生業とする私にとって、Excelの操作性はとても重要です。
そこで、今回は私が使っているパソコンと外部モニターについて紹介します。あくまでも自分の小遣いで買える範囲のものなので、他の皆さんのように高級品という訳にはいきませんが、私にとっては十分な環境化でツール開発を行っております。
今回は「表示環境編」としていますが、他にも操作性を向上させるガジェットを使っておりますので、またの機会にご紹介できればと思います。
①ノートパソコン1
ココナラを始めた2年前の時に使っていたものです。
・主な仕様
[商品名]LAVIE NS350
[画面サイズ]15.6型(1920×1080)
[CPU]インテルi3-6100U
[メモリ]メモリ:8GB+4GB)
[OS]Windows10
[Excelの表示サイズ]Z列34行
②ノートパソコン2
多くのお客様から様々なツール作成を依頼していただけるようになり、先のメモリ12GBでは途中でフリーズするなど力不足を感じたため、昨年追加購入したものです。
・主な仕様
[商品名]Envy x360 14-fa
[画面サイズ]14型(2880×1800)
[CPU]AMD8840HS
[メモリ]メモリ:32GB)
[OS]Windows11
[Excelの表示サイズ]R列25行
③外部モニター1
先の2年前まで使っていたノートパソコン(LAVIE NS350)ですが、文字が見えにくくなってきたので、外部モニターに接続して大きな画面で利用していたものです。
・主な仕様
[商品名]EV2360
[画面サイズ]22.5型/WUXGA(1920×1200)
[Excelの表示サイズ]X列39行
③ー1 外部モニターを使うメリット
パソコンに外部モニターを接続することで、パソコンの画面と外部モニターの画面を2画面化して、それぞれ別の表示をさせることが可能です。
こうすることでExcelを上下別々のブックを表示させて見比べたり、ブックとVBAの画面を同時にチェックしたりと大変便利に使うことができます。
④外部モニター2
③で長らく使っていたモニターはノートパソコンに比べると、22.5型/WUXGA(1920×1200)と大きく、ExcelがX列39行も一度に表示でき大変便利に使っていましたが、色々と配線を取りまわしている内に、画面のど真ん中に小さな傷を付けてしまい、時々目に付くと気になってしまうので、思い切って新調することにしました。
この写真の下側が以前使っていたもので、上が新調したモニターです。
・主な仕様
[商品名]MD342CQPW
[画面サイズ]34型/UWQHD(3440×1440))
[Excelの表示サイズ]AR列50行
④ー1 流行りの湾曲タイプ
34型ともなると横幅80cmにもなるので、端から端へ目線を移動させると首を動かさなければならず、長時間使うには疲弊や肩こりになりかねません。
そのため、正面を向いていても両端が自然と視界に入るよう敢えて湾曲させる仕様になっています。
まだ設置したばかりなので、あまりにも広い画面に戸惑いを感じざるを得ません。
④ー2 2画面化
先にも紹介しましたがパソコンに外部モニターを繋げているので2画面同時に使うことが可能です。
④ー3 Excel最大4画面表示
このウルトラワイドモニターのみで、Excelを4画面同時表示させるとこのような画面になります。
⑤最後にExcelツールの開発環境をご紹介します。
これまで紹介したノートパソコン2台と、新調した34型外部モニターを使い、2画面化した方でExcelの動作を見ながらVBAを作成・修正し、完成したツールが予定通りに動くまたは動き続けるかを試す赤色のノートパソコンと使い分けながら同時利用しています。
このような環境化で皆様のご希望に沿う業務改善ツールを作成しておりますので、安心してご依頼いただけますと幸いです。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。