今回はNジローの仕事編です
仕事って基本めんどくさいですよね
仕事を頑張る っていい言葉ですが現実には頑張ることって大変じゃないですか
できれば頑張りたくないですよね?
実は僕もめんどくさがりで意識低いタイプの人間です笑_(:3」∠)_
今回は仕事で大変な思いをした結果身につけたことについてです
タイトルの通り最小限の労力で成果を出すことです!
入社1年目で管理職の仕事を丸投げされた
入社1年目で仕事をスタートする時でした
当初普通に業界のことや仕事の基本的なことを覚えてやっていく予定だったのですが、
急遽僕のいた部署の次長が異動となってその次長の仕事を引き継ぐごとになってしまいまして
引き継ぎ期間は1ヶ月のみだったので当然間に合いません
どうしていいのか分からず周りの人に色々聞いたのですが、誰も仕事の内容を知らなかったのです
入社していきなり八方塞がりでした笑
仕事の進め方も分からず周りからクレームの嵐で直属の上司も知らんぷり
ありがちな話しですがキツかったです笑
やらないことを決める
まあ夜遅くまで残ってなんとか仕事をこなしていたのですが、
なんでこんなに時間かけても終わらねんだよ( ‘ᾥ’ )
って思ってました笑
12時間以上仕事してても終わらないので疑問に思いました
12時間?なんだその程度かよwww
と思う方いるかもしれませんが意識低い系の自分としては余裕で限界は超えてるのです!笑
1日3〜4時間くらいがベストでしょ
どうしたら定時で帰れるか
それを考えて
あれ?この仕事ムダじゃね?
って思うことが増えてきたわけですね
古い体質の会社だったのでムダが多かったです
いまだにFAX文化ですし
やってもやらなくても成果は変わらないもの
業務を減らしても問題ないもの
これらを意識したんですね
がむしゃらに仕事を進めるのではなく、まずなにが必要か必要でないか棚卸しが大事です
立ち止まって考えることが効率です
この仕事やらなくても問題なくね?ってものがあればスルーしてみましょう!
スルーしてやっぱり必要だったらやればいいだけです
仕事がうまくいくようになる
ムダを切り捨てていった結果、かなり仕事が楽になりました
最初は仕事に追い込まれていましたが、一旦立ち止まって考えることで効率的に仕事ができるようになったのです
無事に定時で帰るようになりました笑(=´∀`)
楽に仕事ができるようになったおかげで、「あいつ楽してるな」、「仕事量が少ないんだ」と周りから言われてたと思いますが笑
苦労してる、大変な思いをしている=それが正しいなんてことはないんですよね
楽をすることが本質
楽をしているというのはなんだか罪悪感がある、と言う方もいるかもしれませんが
しかし僕たちはどうすれば楽になるのか?を考えなければいけません。
大変→楽をする→余裕ができる→新しいアイデアや仕事ができる→成果も大きくなる
こういった好循環が生まれますね
これ本当に必要なん?
もっと楽に仕事できんの?
こんな感じで疑ってかかるように取り組みましょう!
今回も読んで頂きありがとうございました!