本来の自分を思い出すって、結局なにをすることなのか?

本来の自分を思い出すって、結局なにをすることなのか?

記事
コラム
京都市役所前のスターバックス。夜の20時半。


今日も、
こうしてスターバックス京都市役所店に居る時間そのものが、
けっこう気に入っています。


パソコン作業は、細井敬太さんの内側から湧き上がらない限り、作業しません。
(在り方ととのえてから行動しないと、効率が悪すぎます。経験値、確信しています)

相当ととのったあと
こうして
書きます。

だから
読む人が読めば分かる、感じる文章が書けます。


人は、日々なにをしているのか?

シンプルに言うと、人は毎日「何を感じるか」を、選んでいます。


意識しているかどうかは別として。


目の前の出来事に対して、
どう感じるかを選び、
その感じたことが、
また次の現実をつくっていく。



この繰り返しが、日々の正体だと思っています。


だから「何をするか」より先に、
「何を感じているか」の方が、実は主役なんですよね。


気分良く生きることが、
望む人生創造の最大のキーワードだというのは、
こういう理由からです。



行動やスキルの前に、まず今の気分。


そこが整っていないと、
どんな行動も、
どこかノイズを含んだまま進んでしまいます。




「本来の自分を思い出す」とは、どういうことか


これも、よく聞く言葉ですが、
正確に言うと「新しく何かを足すこと」ではありません。


2017年ごろ、
ぼくは【ワクワクの地図】というものを作りました。


自由、
愛、
優雅な生活、
よろこび、
リーダーシップ、
信頼、
のんびり、
表現力、
華やかさ、
楽しさ、
旅、
やさしさ、
安心感、
人を魅了する、
精神力、
自己肯定感100%……全部で17個。



これは、灯台と凪流に言うと、
地球にやってくるときに、
もともと搭載していたプログラムのひとつです。


どんなことに興味があるのか、
自分はどんなことを嬉しい・楽しいと感じる人なのか。


そのエッセンスの抽出です。


「本来の自分を思い出す」というのは、
この地図を、新しく描き直すことではなく、
すでにあった地図を、読み直すことなんですよね。





まだ深く触れていなかった項目


地図の中で、今回はあらためて3つ、深掘りしてみます。


⑨表現力がある 
何かを人前で披露する才能、という意味だけじゃなく、
「感じたことを、そのまま外に出せる」という意味での表現力。

素性をまっすぐ出せるかどうかは、ここに直結しています。


⑯精神力がある
我慢強さ、というより「ノイズに飲み込まれずに、
自分の在り方に戻ってくる力」。


一時的に乱れても、戻ってこられるなら、
それはもう十分な精神力です。



⑰自己肯定感100%で生きる 
条件つきの自己肯定ではなく、
「存在は、すでに完璧で、たどり着く場所」という前提そのもの。

ここが、どうせ上手くいく、という感覚の土台になっています。




健康を願う前に、まず「在り方」を見つめてみたい人へ。
それが叶うかどうかより、整った状態で在ることそのものに、
興味がある人は





細井敬太
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