「余裕あるな」と言われた金額は、147,700円でした

「余裕あるな」と言われた金額は、147,700円でした

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「余裕あるな」と言われた金額は、147,700円でした

昨日、会いに来てくれた人と、メッセージのやり取りをしていました。

その中で、こんな言葉をもらいました。

「細井さんの今ある資産を拝見し、私より余裕あるな〜と感じました」

正直に、今の内訳を書きます。

○○銀行 13,700円
△△銀行 118,000円
財布 16,000円

合計、147,700円。

決して、大きな金額ではありません。次の大きな入金は9月頭。8月26日には、37,500円の家賃の支払いも控えています。

それでも、「余裕あるな」と、感じてもらえました。

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余裕を作っているのは、金額じゃない

このやり取りで、はっきりしたことがあります。

余裕というのは、口座の残高の大きさで決まるものではなく、**その数字を、緊張なしに眺められているかどうか**で決まる、ということです。

同じ147,700円でも、「これしかない、足りない」という前提で見れば、不安がにじみ出ます。「これだけあれば、大丈夫」という前提で見れば、そのまま静けさとして、周りにも伝わる。

友人の方が感じ取ってくれたのは、たぶん数字そのものじゃなくて、その数字を見つめている、こちらの周波数だったんだと思います。

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数字の使い道にも、同じ前提が流れている

この147,700円を、どう使うつもりかも、整理してみました。

日々のスターバックス、お鮨、自炊代金。ここは、日常の気分の良さのための、循環するお金です。

広島の将棋ビジネスへの投資は、今は保留にしています。「めんどくさい」という気分のセンサーが先に立つなら、無理に広げる必要はない。呼ばれるタイミングがあれば、そのとき動けばいい。もともと搭載しているプログラムなら、どうせ叶う。そう思っています。

頑張って実現させにいくのではなく、呼ばれるまで、灯台のように、ただそこに立っておく。

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道はさがさず、人もさがさず

このやり取りの中で、もうひとつ、印象に残った言葉があります。

「道はさがさず、人もさがさず、ただ今を生きる喜びの積み重ね。気付けば輝く道があり、それこそが生まれてきた、約束した道なのでは」

同じ核心が、違う言葉で、外側から返ってくる瞬間があります。今回は、それが、金額という、とても具体的な形で届きました。

余裕は、作るものではなく、緊張を手放した先に、すでにあるものなんだと思います。

どうせ、上手くいく。



細井敬太


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