好きなことを、ただ、生きる

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なぜ、禅タロットがしっくりきたのか。

こんにちは。細井敬太です😊

ぼくが初めて出会ったタロットカードが、禅タロットでした。
そして今も、禅タロットで良かったと思っています。



タロット全般に共通していること
どのタロットも、78枚のカードを基本構造として持っています。

カードを通して、
今の状態を映し出すという目的も共通しています。


禅タロットの特徴的な違い

一般的なタロットは、西洋の象徴体系や神話をベースにしています。
「力」「死」「悪魔」など、
強いイメージのカードが多く、
未来予測や吉凶判断に使われることが多い。


禅タロットは、インドの神秘家が創ったものです。

東洋の禅の思想をベースにしていて、
判断しない、
ただ観る、
という姿勢が根本にある。


カードの名前も
「悟り」
「無」
「遊び心」
など、状態を表す言葉が多い。


吉凶ではなく、
今の自分の内側を静かに照らすための道具です。


なぜ、しっくりきたのか。

禅タロットは「未来を当てる」ためではなく
「今の自分を観る」ためのもの。


これは、ぼくの世界観と完全に一致していました。


外側を変えようとしない。
内側を静かに観る。


また、
判断しない、
良い悪いをつけない、という禅の姿勢は、
ぼくの「上も下もない、教えない」という
在り方と同じ原理です。


一般的なタロットが
「答えを出す道具」だとすれば、

禅タロットは
「安心感の中で自分を観る道具」。


禅タロットと出会ったのは、
偶然ではなく必然だったと、今は感じています。

わたしたちの中から溢れ出る幸せが、心地よく周りへ伝わっていきますように。


2026年5月22日


細井敬太|教えない人生塾
共鳴そのものが起きる場所をつくるプロフェッショナル
安心は、もうすでに、
わたしたちの内側にある。
意識変容伴走プログラム・禅タロットセッション・六甲山リトリート、将棋、
西宮個人セッション
好きなことを、ただ、生きる



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