3種類の生き方と、ぼくの今

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コラム
「3種類の生き方と、ぼくの今」

まず、はじめに。
日頃ぼくがSNSで共有していることは、あくまでもぼく個人の観察と見解です。

これだけ多くの人が、大いなる意識の流れの現れとして、地球にわざわざやってきているのだから、違う意見、違う感性があって当然です。

大きな方向性が同じでも、小さな正解・不正解は違っていい。
ぼくと違った意見でも、それはそれとして、あなたの世界で大切にされてください😊

さて。

最近、こんなことを考えていました。
生き方には、大きく3つの方向性があると思っています。

1つめ
目の前に見える現実・事象に重きをおく生き方。
成果、対価、条件。
外側で起きていることが、すべての基準になる。

2つめ
精神性・内面探究に重きをおく生き方。
内面性さえ整っていれば、それでいい。
外側の事象は、あまり重視しない。

3つめ
内面性の現れが、外側の事象を整えることを知っている生き方。
内側を丁寧に育てながら、外側の現実も、自分らしく具現化していく。


ぼく自身の話をすると。
2つめを、軽視していたわけではない。
でも、なかなかそこから抜けきれなかった。

内面性は大切にしてきた。
でも、外側の現実を、自分の手でしっかり形にすることへの、どこかの遠慮や怖れが、まだあった。

それが、ようやく整ってきて。
今、3つめのステージにさしかかっているところです。

これからどうなるか、ぼく自身も、まだわからない。
ただ、流れに乗りながら、歩いてみます。


細井敬太

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