2024年11月17日と18日の2日間で、ポルトガル第二の都市、ポルトに旅行に行ってきました。
この記事では、夜景で有名なドン・ルイス一世橋や、美しい写真の撮れるレロ書店など、実際の体験談も交えてご紹介します。
皆様の旅の参考になれば幸いです。
ポルトについて
(アズレージョが美しいアルマス聖堂)
ポルトは、ポルトガル北部に位置する同国第2の都市で、中世には商業都市として発展したそうです。
中心地の「リベイラ地区」はユネスコの世界遺産にも登録されており、カラフルなタイル装飾「アズレージョ」の建物が特徴的で、美しい街だなと感じました。
(こちらはサン・ベント駅内のアズレージョ)
(オレンジ色の屋根が青空と映える街並みです。)
ドン・ルイス一世橋
(街の北と南を繋ぐ、大きな橋です。電車も通ります。)
「ポルト 観光」とかでググると真っ先に出てくるであろう、多くの観光客でにぎわうランドマーク的存在です。
日中は美しいパノラマビュー、夕方は夕日に照らされるドウロ川、夜はライトアップされた風景が楽しめます。
(昼の景色。この辺りが世界遺産のリベイラ地区です。)
(夕方の景色。この時間は特に観光客で溢れます。)
(橋の下からの夜の景色。)
レロ書店
(赤い階段と本棚の金色の融合が美しいですね。)
中央に位置する赤い曲線のらせん階段と、美しいステンドグラスの天井が特徴的で、世界で最も美しい書店の一つと言われているそうです。
入場には事前予約が必要で、その予約チケットがそのまま本購入の際に割引券になります。
自分たちは朝一で予約し、時間の約30分前に到着しましたが、既に同じ時間に予約した人たちの列ができていました。
一番先に入店したい方はより早めの行動が望ましいかもしれません。
それでも列の順番を守らずに、無理やり一番に入店したアジア人の方々はいましたが。。。
(下から見上げる景色も素敵)
レストランについて
(忘れられない絶品のタコ飯)
滞在中にお世話になったレストランについて、いくつかご紹介します。
まずは Francesinhas Al Forno da Baixa というお店。
ポルトの名物料理として、フランセジーニャという食べ物があります。
これはハムやステーキをチーズを纏ったパンがサンドし、その上からソースをかけていただく(付け合わせはフライドポテト)という、カロリーの塊のような料理です。
ポルト内で提供しているお店はたくさんありますが、自分たちはココを選びました。
味はもちろん、取り皿をわざわざ出してくださり、店員さんも親切でした。
(こちらソースをかける時の様子。)
(断面図。結構量があるので、お腹いっぱいになります。)
次にご紹介したいレストランは、Taberna Dos Mercadores 。
ここはディナー時間にかなり混みますが、タコ飯がもう絶品です!
(今までに食べたこと無いくらい美味しかった思い出のタコ飯。)
(メレンゲを使ったケーキもいただきました。)
お料理は記憶に残るくらい美味しいですが、前述したように、座席数も少なくかなり混みます。
予約などは出来ず、来た人から順番に待つしかないので、スケジュールに余裕があればぜひ訪れてください。
あとはレストランではないのですが、Pingo Doce というスーパーで買った、お惣菜が美味しかったです。
特に干し鱈のコロッケが絶品で、観光地で高い値段で買わなくても、ここでいいんじゃないかと思いました。
お土産を買うにもスーパーは向いているので、良ければ立ち寄ってみてください。
(干し鱈もそのまま売られてました。)
まとめ
(今回のお土産大集合。)
いかがでしたでしょうか。
ポルトは観光地がぎゅっと詰まっていて、空港から街に着いたら、バスや電車を使うことなく楽しめました。
そういえば駅に開札は無く、でもみんなちゃんとお金を払っていましたね。
国民性が高く、見ごたえも多い、良い街だなと思います。
今回の記事が皆様の旅の参考になれば幸いです。
※いつも通り、ここからは紹介しきれなかった写真を載せます。
(世界一豪華とも言われているマクドナルド)
(店内カウンターはこんな感じ。)
(ポルトガルと言えばエッグタルト。濃厚で美味しかったです。)
(こちらは絵具っぽい見た目ですが、中はジャムやソースが入っています。)
(お店の外観はこんな感じ。友人へのお土産はここで買いました。)
(こちら観光地の1つ、ボリャン市場。値段は高いですが可愛い缶詰などがあります。)
(レロ書店の近く)
(こちらはGazelaというミニサンドイッチが有名なお店。写真はフランセジーニャです。)
(ドウロ川付近からの眺め。ボートが行き来しているのが良いですね。)
(夜の街も雰囲気があります。)