2025年1月7日~13日までの1週間、トルコのカッパドキアに旅行に行ってきました。
この記事ではその時期のバルーンの飛び具合などについて、実際に体験したことを皆さんに共有したいと思います。
旅の計画のご参考になれば幸いです。
1週間のバルーンの飛び具合
(飛ぶときはたくさん飛ぶ。飛ばないときは一機も飛ばない。)
早速ですがまずはコレから。
カッパドキアに訪れる予定の方は一番気にしている事かと思います。
6日間の滞在でバルーンが飛んだ回数はずばり、3回!約50%です!
1月というオフシーズンは関係なく、飛ばせる時はバンバン飛ばすのがカッパドキアのバルーン。
なので天候のみに左右されるのですが、この6日間は雪はおろか雨も降りませんでした。
飛ばなかった日にホテルの人などに理由を聞いたのですが、霧や雲の量、風の強さも関係するそうです。
なので晴れていても飛ばない場合があるんですね。
自分たちは6日間チャンスがあるから、「まぁ正直4日は確実に見れるだろう」と思っていましたが、そうは甘くなかったですね。
ちなみにその6日間のうちの飛んだ頻度は〇〇✖〇✖✖です。
なのでバルーンツアーを考えている方、カッパドキアに着いたら、すぐに予約してください。
「まずは街並み見てから、バルーンは旅の後半でいいや」なんて言ってたら乗れなくなるかもしれませんので。
(こんな感じで準備出来たやつから飛んでいきます。)
オフシーズン(1月)のバルーン搭乗の価格
(夏のピーク時は価格が高騰しますが、冬はなんと。。。)
カッパドキア観光を考えている方が、飛ぶ頻度の次に懸念されているのはコレかなと思います。
早朝にバルーンで空の上に上がり、約1時間ほど、日の出など見つつ空中を遊覧するバルーンツアー。
しかし、8月などのハイシーズンの価格は1人400€(約65,000円)することも。。。
1月のオフシーズンに行った我々、お1人なんと、65€(約10,500円)でした!
これには満面の笑みでした。オフシーズン最高。
口述しますが、ホテルもすごく安かったので、オフシーズンの旅行の素晴らしさを体感しました。
(自分たちの時は上空1,200mまで飛んでくれました。)
ホテルについて
(天候が良ければ、こんな感じでホテルからも良く見えます。)
ホテルはギョレメというバルーンがたくさん飛ぶエリアの Castle Cave Hotel というところにしました。
(お部屋はこんな感じ)
(部屋からの外の景色)
1番の理由はホテルの屋上からも飛んでいるバルーンが見えるからです。
Booking.comで予約する際の写真には、屋上にトルコ絨毯がたくさん敷かれていて、映える写真が取れそうな感じでしたが、実際行くとそれはありませんでした。
話を聞くと、以前は絨毯たくさん敷いていたけど、今は売り上げを上げるために、バーとテーブルを設置したそう。
それは残念でしたが、絨毯は他の方法で代用できたし、何より宿泊費が安かったです。
6泊7日でなんと280€(約45,000円)、1泊7,000円代です。
ハイシーズンの夏はこれの倍くらいはかかるそう。オフシーズン最高です。
(ホテルの看板犬、シンバ)
ちなみにバルーンツアーはホテル経由で予約する事がほとんど。(送迎などもあるので。)
なのでホテルの方とバルーン会社との繋がりが重要になります。
泊ったホテルのマネージャーいわく、「中には安い料金のバルーンもあるが、それは周りにバルーンが全然飛んでない端っこのエリアのヤツの可能性がある」そうです。
なので、みなさんも予約時にちゃんとそれも確認する事をおすすめします。
(せっかくなら、たくさんバルーンが飛んでる写真を撮りたいですよね。)
レストランの価格
(ピザ職人)
率直に言って、イスタンブールと比べ、レストランの価格は高いです。
安めのレストランでも1人400TL(約2,000円)はかかるかなと思います。
また、レストランではサービスチャージもかかるのでお気をつけて。
下の画像のレストランでは、食事代とは別で80TLのサービスチャージが発生しました。
(こちら食べたかった壺ケバブ。奥が450TLで、手前が350TLです。)
(薄焼きピザのピデも食べました。こちらは合わせて400TLくらい。)
大抵のホテルでは朝食付きだと思うので、昼と夜の食事が問題になりますね。
ケバブの屋台とかも見かけないので、長期滞在する方はスーパーで買い物するのもおすすめです。
(今回泊まった Castle Cave Hotel の朝食ビュッフェはこんな感じ。)
ウチヒサール(Uchihisar)までの公共バス
(左奥に見えるのがウチヒサール城)
ここからは観光や実際に体験したアクティビティについてご紹介します。
ギョレメの街並みは独特の地形と風景で、猫もたくさんおり、街歩きや散歩がはかどります。
(仲良しにゃんこ)
(店番にゃんこ)
それでも周辺を見て回るのに、レッドツアーやグリーンツアーなどの有名なツアーもありますね。
ただツアー代金が1人40, 50€だったりと結構高め。。。
なので目的がウチヒサール城メインなら、自分たちで公共のバスで行く方が良いかなと思います。
ウチヒサールに行くだけなら1人35TL(150円くらい)と格安です。
(バス停はギョレメの中心にあります。30分おきに出てるみたいです。)
(ウチヒサールにはラクダに乗れるところもあります。)
ATVツアー
(バギーで奇岩エリアまで行って、徒歩で見学するスタイルでした。)
もしレッドツアーやグリーンツアーに参加されないのでしたら、バギーに乗って奇岩をめぐるのはいかがでしょう。
街中のツアー会社から2.5時間のツアーで20€くらいで出ており(オフシーズン価格)、自分たちは Fairyland Travel というところで頼みました。
(2人乗りのバギー1台で20€ですので、2人で20€です。)
レッドツアーやグリーンツアーはバスで楽かもしれませんが、こっちの方が断然安いし、何よりバギーの運転が楽しいので、断然こっちをおすすめします。
ただ丁寧な運転講習があるわけでもなく、「これアクセル、これブレーキ。はいじゃあ、ついてきてー。」って感じの説明しかないので、運転には最初慣れるまで大変かもしれません。
(夕方15:00くらいからだったので、夕日も見る事が出来ました。)
トルコ絨毯+伝統衣装の写真撮影
(男性衣装は少ないけど、こんな感じ。)
ホテルに絨毯が無かったので、代案がこちら。
30分20€(おそらくオフシーズン価格)で、伝統衣装を着て、絨毯だらけの部屋で写真が撮れます。
ただ誰かに取ってもらうわけではなく、自分たちで取らないといけないため、自撮り棒や三脚を忘れずに。
場所は Sultan Carpets というところです。
(女性衣装はこんな感じ)
まとめ
いかがでしたでしょうか。
オフシーズンという事で、夏のハイシーズンに比べて半分以下の価格で楽しめたのではと感じています。
気球や奇岩、そして猫。
カッパドキアはまた行きたいなと思える街でした。
今回の情報が、皆様の旅の参考になれば幸いです。
もし質問や詳細が気になる点がございましたら、DMなどでお気軽にご連絡ください。
※ここからは載せきれなかった写真を少しアップします。
(現金を引き出す際はココがおすすめ。手数料はかかりませんでした。)
(ATVツアー中には馬にも遭遇)
(手前はトルコ料理のマントゥ。)
(街を眺めるオレンジ。)
(ホテルの早朝にて。寒いからか、みんなでくっついてました。)