つきこの部屋♯1~どうしたいかと聞かれても~

記事
コラム
はじめまして。
ココナラで「お話聞きます」をやっているつきこです。

いきなりなのですが「本当はどうしたいの?」と占いで聞かれること多くないですか?
いや、ね、不思議だなと思って。

私はバツイチ一人暮らしです。
長年、不登校の子どもたちと暮らしてきたもので、ひとりになりたい!が心からの願いでした。それが今、叶った生活をしています。とても幸せです。

ひとりなので、恋愛も楽しんでいます。
人生長いですから、恋愛なんて大半がうまくいかないものだと知っていますし、悩むことも恋愛の醍醐味、失恋も込みで恋っていいものだと思います。

当然つらいこともあるので、占いで聞いたりするわけです。
すると「本当はどうしたい?」という質問をされるんですよね。

私は、ある不思議なイタリア人男性(音楽の先生)からの「夫のことを愛していないのでしょう?だったら頑張らなくていいし、別れていいんですよ」との言葉が決め手となって離婚を進めた経験があります。
それまで、私は夫のことを愛しているに違いないと全く疑問を持たず、それ故頑張って修復しようと試みているところでした。
だから、その言葉は雷のように私に衝撃を与え、涙があふれたことを今でも覚えています。

愛のない結婚をしている人はたくさんいます。
それでも結婚にしがみつくことで、愛されてない状態でも続けていて、そういう人でも、占いに行けば「本当はどうしたいの?」なんてあんまり聞かれない気がするんですよね。むしろ、離婚しないことを勧められる場合が多いと思います。「寂しくなるよ」と脅されたこともあったなあ。

それなのに、恋愛ではなぜか「両思いが正解」であって「愛し愛されている状態でなければ不幸に違いないから何とかしないといけない」と言われてしまいません?結婚では愛されてなくても続けられて、誰からも不幸とは言われないのに、なんで恋愛はちょっとしたタイミングで相手とうまくいってないことがまるで世界の終わりみたいに言われちゃうんですかね。

大切なのは「わたしが」「愛しているか」であって
「かまってほしい」とか「一緒に人生を歩く人が欲しい」というのは全くの別問題なんですよ。これ。そこの幸せとここの幸せは違う。

子どもたちとも離れて暮らしていて、別に会いたいとか言われないですけど
私は子どもたちを愛しているし、私から会いたいと言って会うし、会えば財布のひももゆるくなったりしますけど、「子どもたちと本当はどうしたいの?」と聞かれましても困ります。

子どもたちの意志と人生を尊重するのであれば、こちらが一緒に暮らしたいと思ったとしても、それは違うでしょう。自立を妨げるようなものは愛情でもなんでもないですし。

私と今の彼との関係もそういうものであって、べたべたする恋愛を望んでいるわけではないし、人生を共に過ごすためにいるわけでもないけれど
私は今、彼のことが好きだ、というその瞬間を生きている。
肝心な時に一緒にいてくれない、遊んでくれないなんて、結婚生活でいやほど経験しているわけで(しかもさあ、人生の重大事で慰めてもらったこととかもないよ)、それぐらいで彼を嫌いになる理由なんてどこにもないですし。

そこに「どうしたいの?」の答えはないのです。

結婚にしがみついている女性たちには絶対に言わないであろう「本当はどうしたいの?」という問いを、恋愛で悩んでいる女性には「言ってやった感」でくる神様ってなんなんだろうなあと思うし、何が見えているのか教えてもらいたいし、私もその声を聴いてみたいと思ったりする今日この頃です。

別に私に対して恋愛感情がそれほどなくても、打てば響くように答えてくれてたまに遊んでくれる彼が、私にとって大切な人であることは間違いなくて、それを不毛かどうかを決めるのは神様ではなく私自身であるのだなと思ったり思わなかったり・・・らじばんだり。

それよりも、好きと嫌いの振れ幅が大きすぎるからこそ、ほどほどに付き合ってくる人のありがたさよ、みたいな感覚があって、いわゆる世間的な「幸せの基準」とやらにあてはめなきゃいけないのは不自由。
で、世間と違う感覚ってだけで、「じゃあ、あなたは別に相談しなくていいじゃない」みたいな突き放され方をするのも違っていて。

人の数だけ関係性があって、その関係性に正しいも何もなくて、だけど悩んでしまう自分がいて、解決しなくても話聞いてもらいたくて。
っていうこと、ありませんか?
誰かにこう言われたけど、違うと思うねん、そっちが正しいかもしれんけど、今は無理やねん・・・そういう気持ちを誰かに聞いてもらえることで次に進めることがあるんじゃないかな、とか。

どうしたいかなんて決めなくてええやんな。決まる時は勝手に決まるで。そういうことを信じることが、自分を信じるってことちゃうんかな。どうかな!
\ほどほどの距離感の付き合いも楽しいで/
楽しいことはなんぼあってもええんです。

今回は、嫁には愛情も何もない、家庭内別居はむなしい、恋愛したいって男を多数見てきた私が、「それでも結婚を続けられる男女」は絶対に言われないけれど、だめんずと恋愛してる女性が言われがちな「本当はどうしたいの」という質問について、考えてみました~。

いかがだったでしょうか。こういうブログをこれからも書いていきますので
よろしくお願いいたします。ちょっとした刺激として楽しんでいただければ幸いです\(^o^)/














サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら