こんにちは!
女性向け広告マンガ家の植木るいです。
ココナラではHPコンテンツ周りのマンガや
LPマンガ、SNS投稿用のマンガなどを
主に制作しています。
6月も中盤戦ですね!
あれよあれよと日々の漫画に集中していると
もう毎日が秒ですね!
気温も高くなってきました。
夏が梅雨のあとはいよいよ夏ですね。
湿気の多い日本ですが、夏は雰囲気が大好きです。
突き抜けるような晴天は夏にしかない醍醐味ですね。
母の実家が岡山の瀬戸内海にある島なのですが、
小さい頃から夏休みはほぼその島で過ごしていて、
たくさんの思い出があります。
私が幼少期の頃は船でしかその島に上陸できなかったのが
本土と橋が繋がり、車での移動も可能になりました。
(それまではフェリーで車を移動させないと無理でした)
なので、そのおかげかバイク乗りの方が島に訪れる頻度が増えて
それに伴い、今まではペンションや民宿、お好み焼き屋さん、
2〜3軒の飲食店しかなかった島も、
今はカフェも増え、おまけに今風のヴィラまで!
インバウンドを意識して、外国人向けにコンセプトを絞った
民泊も増えました。
素敵な海水浴場もあったのですが、
近くに良いカフェやご飯屋さんもなく、
島が盛り上がって欲しいと常に思っていたので
今はそういう島を盛り上げたいという人が増えて本当に
よかったです!
今年はその島にお墓参りで久しぶりに帰ります。
息子が9ヶ月の頃だったので、
なんと5年ぶりに!
楽しんできます!
タイトルのお話は「人と比べない」。
昔から漫画やイラストが大好きで
自分で描いてきたからこそ今もありがたいことに
漫画を描いて暮らせるようになりましたが、
周りの子も絵を描いていたので、
その子の個性が絵に現れるんです。
当時(小学校3年生くらい)は
クラスの女子はほぼ絵を描いていて、
それぞれの絵柄とか、画力がわかるわけですよね。
私は当時も今も絵はまだまだ発展途上だと思っているので、
ものすごく上手い子に魅了されるんです。
「○○ちゃんの絵はいつも新しいアイディアで
判子絵(手癖で描ける安定の絵)がなくて、
いろんな表情やポーズを取ってて、
一人の人物がいるだけなのにそこにストーリーが
できてる…!すごすぎる!」
って思っていました。
その子の絵に近づきたくて、
なんとか上手くならないものか、
なんとかここまで描けるようにならないか
ずっとずっと必死でした。
イラスト・漫画を描く方って
少なからずそういうところありますよね?
周りと比べて落ち込んでしまうとか
全然自分の絵に魅力を感じないとか
ついには描くのが楽しくなくなるとか…
私も小さい頃からその繰り返しで、
小学校の頃も
漫画家志望で持ち込みに行ってた頃も
フリーランス駆け出しの頃も
ずーっと他の人を意識していました。
常に肩の力がガチガチみたいな。笑
でもこれは精神衛生上良くないと思ったのです。
比べまくると自己肯定感が下がります。
どうせ自分なんて、
やっても無駄
結果は同じ
と決めつける癖がついてしまうんですよね。
ここを打破するには
人の作品はただただ見るだけにする。
純粋にその作品を楽しむ。
そしてなおかつ自分の作品をよりよくするために
リサーチをすると良いんです。
なんでこの人の作品が好きなんだろう?
とリストアップしたり、要素分解をしたりして
自分のこの絵が好きな理由を知っていくんです。
そして、その作業をしている間も
ほんのり滲む嫉妬も出てくるかと思います。
同い年なのにこんなに描けるなんてとか
私が描けない表現が容易くこの人はできてしまっているとか
モヤモヤな感情が出てくると思うんです。
でもそこで「ああまた考えちゃう」って
落ち込まずにその気持ちを受け止めてしまう。
「そうだよねー羨ましいんだよね」
「私はこういう風に描きたいんだよね」
とか。
そうするとだんだん、
他の人の作品を見ても
気持ちがブレなくなります。
自分の絵が愛せるようになってくるんですよね。
だんだん、だんだん
自分の絵はこういうもの!という
アイデンティティが確立されて
自分の軸がブレなくなってきます。
自分は自分の絵。
相手は相手の絵。
ただそれだけ!
それ以上でも以下でもない。
という風に心が荒ぶらなくなってきます。
ジャッジもしなくなってきます。
決めつけることも少なくなってきます。
どうしても人と比べて落ち込んでしまう方や
嫉妬の感情に渦巻いてしまう方は
一回ただ見てみる。をやってみてください!
そしてその嫉妬の感情を受け止める。
そこから少しずつ心が変わっていくので、
イラスト・漫画描きさんが
メンタルに左右されずに
よりよく制作できるようにと思い
最近の私のメンタル維持の方法を書きました!
そして今回のイラストは
こちら!
こういうアンニュイな表情を描くのが好きです。
最近描いてきた絵も本当笑っている表情が少ない笑
笑顔が描きたくないわけではないのですが、
描いてると楽しいのが無表情だったりします。
なんでだろう?
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お読みいただきありがとうございました!
この記事を書いた人
女性向け広告マンガ家
植木るい
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女性向けの商品・サービスを扱う多くの事業者様に
選ばれており、作品実績数は延べ150作品
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