【日本語教師のつぶやき】レッスンは生徒さん主体に

記事
コラム
プライベートレッスンの醍醐味は何といっても、全て生徒さんの要望や目的に合わせてレッスン内容がアレンジできること。

その中でもやはり会話の練習がしたい、というリクエストが圧倒的に多いです。


初級~中級の生徒さんの場合は未習の文法の定着練習をしながら会話を膨らませていくことが多いですが
上級、超上級のレベルになるとウェブサイトやニュースの記事など生教材をメインで使います。

生徒さんの興味がありそうな分野のものをこちらが用意することが多いですが、
中には「今日はこれを使って意見交換をしたいです!」と自ら持ち込み企画の場合もあります。


レッスンを始めたばかりのころは控えめだった生徒さんが、だんだん慣れてきていい意味で自己主張するようになってきてくれると
私としては、すご~~~くうれしいです✨

その方の生活の中に、私と日本語で話す時間がルーティンとしてできあがっていて
次はこんなこと話してみたい、とか、どうやったら上手に説明できるかな
と、あれこれ日本語で考える時間が増えていく。

そうすると勉強のモチベーションに繋がるし、会話の中での表現もますます磨かれていくと思います。


上級レベルの会話のレッスンは
ただおしゃべりするだけだとダラダラとなってしまいがちなので
もちろん教師側も会話を盛り上げる工夫は必要ですが
(教材選び、質問力、話を聞くスキルなど)


いかに生徒さんに主体的にレッスンを作っていってもらえるか。


が、ポイントだと私は思っています。

これはクラスレッスンにも共通するところもありますが

教師は

与えすぎず、話しすぎず、絶妙なタイミングでアシストがサッとできる。

そんな役割が理想です✨


ということで、
本日も1人1人の生徒さんとレッスンを楽しんでいこうと思います(●´ω`●)




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら