最近日本語教師の求人を見ていると、なかなか面白そうな案件が増えてきてるなと思います。
以前は圧倒的に日本語学校の求人が多かったですが、今増えているのはやっぱりオンライン講師の求人。
1対1の個人レッスンだったり、少人数のグループから10人以上のオンラインクラスだったり、内容も様々です。
その求人を出しているのはだいたいスタートアップ企業のような小さめの会社で、新しくオンライン日本語レッスンサイトを立ち上げて講師募集中、というパターンが多い気がします。
応募条件の中には資格や経験の有無のほかに、ICTスキルが必須と書いてあることも。
更には動画を編集してコンテンツを作れるスキルがあれば尚よし、みたいなところもありました。
もはや日本語教師という枠を超えた活動ができそうですね(●´ω`●)
教えること以外にもいろいろやっていみた方、カメラの前で話すのが得意な方には仕事の幅が広がるいい機会だと思います。
ただ、ここでも気になるのが単価の問題。
いろいろ条件のハードルが高いわりにコマ給を見たら驚くほど安いところもあったりします。
やりがいで選ぶ人が多いこの仕事だからこそ、
しっかり仕事量に見合う対価がもらえるように(少なくとも自分が納得できる金額)
日々求人情報の単価をチェックして自分の中で基準を作っておくと役に立つと思います。
わたしも日本語レッスンやライター案件の単価相場リサーチのため、こまめにリサーチするようにしています✎
「日本村」や「日本語オンライン」のような日本語専門の求人サイトの外にもIndeedのような転職サイトでキーワード検索をすると
意外と掘り出し物の日本語教育関係の求人が⤴⤴
日本語教育向けのテキストやオンライン教材を開発したり、テスト作成の仕事とか
オンラインレッスンのコースデザインとか
求人内容を見てるだけでワクワクするような案件もちょこちょこ有。
正社員として募集しているところも多いので
日本語教育には関わりたいけど収入面が不安。という方には
こういう求人案件にチャレンジするのもアリだと思います💡
特に現役で日本語教師をされている方にとっては経験も生かせるので非常に相性がよいですね◎
日本語教師も十人十色。
自分の得意な分野を伸ばしていって自分の売りにしていくことが大切。
そして
市場の動きに対して敏感になれるよう、常にアンテナを張っておきたいですね。