昨日は🌕がきれいでしたね。
中国語圏では【中秋節】と呼ばれていて、三大節句の一つで月を祭る祝日として盛大にお祝いします。
台湾では
「月餅」というお菓子を食べたり
文旦(台湾では「柚子」と呼ばれているけど日本人のイメージする柚子ではない🤣)を家族で食べて、その皮を子供の頭に被せたり
なぜか焼肉をする習慣があって、そこらじゅうから焼肉の香りがしてきたり
街中どこに行ってもにぎやかです。
台湾の好きなところの一つは、こういう伝統行事を今でも大事に受け継いでいるところ😊
老若男女を問わず、自分達の文化を守っていこうという意識が強いんでしょうね。
(焼肉の習慣に関しては、焼肉のタレの会社が仕掛けたものだという説もありますが、、、笑)
FBやインスタにはみんなの焼肉パーティーの写真とか
「中秋節快楽(中秋節おめでとう)!」というメッセージが溢れ返ってて
何か一瞬台湾に戻ったみたいな感じがしてうれしい✨
私が台湾ワーホリを決意したのは30歳になったころ。
それまで、行きたいけどな~でもギリホリやしな~どうしようかな~
とか延々悩みに悩んだ末
31歳の誕生日の直前にビザ申請して(ワーホリが申請できるのは31歳になる前まで)
そこから更にビザの有効期限(発行から1年)になる直前に台湾に飛び立ちました。
つまり、台湾に行ってすぐ32歳の誕生日を迎えたということです。
多分こんなギリホリあんまりいないんじゃないかな。笑
台湾で出会った人たちにもワーホリで滞在してるって言うと20代だと思われがちで
32歳ですって言ったらいつも驚かれてたなぁ(笑)
行く前は不安しかなくて
当時7年ぐらい付き合ってた彼氏とも別れる覚悟で旅立ち(その後予想通りお別れした)
がっつり貯金してたわけでもないのに
仕事も住む所も向こうに行ってから考えよう、という何ともざっくりしたプランしかありませんでした。
(今考えればなかなか無謀w)
しかしまさかの👀
1週間滞在してたホステルで住み込みバイトのオファーを頂き
住む場所と仕事を両方ゲット👍👍👍
何ともありがたいオファーで、私の台湾の思い出の大部分を占めるのがこのホステルでの生活です。
こちらのオーナーさんやスタッフの皆さんとは今でも仲良くしています😊
台北駅のすぐ近くにある【Flip Flop Hostel Garden】というホステルなので
もし今後台湾ワーホリを考えていて住み込みバイトを探してる方はぜひ連絡してみてくださいね!
スタッフも宿も最高です👍
あ、もちろん旅行で行かれる方もぜひ!ロケーションも◎
そして友達が手伝ってくれたおかげでカフェレッスンのオファーもちょこちょこもらえたりして
気付けば台湾生活はびっくりするぐらい順調で超充実していました(*´▽`*)
やさしい台湾人とおいしいご飯とすてきな街並みにすっかり夢中になって
1年があっという間に過ぎてしまいましたが
帰国後も半年に1回ぐらいの頻度で遊びに行っていました。
(コロナめ、、、)
この台湾での経験全てが今の私のモットーでもある、
【試試看(シーシーカン)】☞とりあえずやってみる。
に繋がっていると思います。
✨一歩踏み出してみたら、世界は180度変わる✨
あぁ、今日も台湾行きたい病が。。。。。。