この子のトリセツ誕生秘話 episode1:私のこと

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コラム
私が「この子のトリセツ」を作ろうと思ったきっかけについて
少しお話します。

私は、九星気学から占いの学びを始めました。

きっかけは、よく通っていた小料理屋のママさんが
九星気学をやっていたことでした。

もともと小さい頃から占いが好きで、占いの本を買ったりしてましたので
お酒を飲みに行くついでに、よく占ってもらっていました。

そして、吉方位に行くことで運気を上げる「祐気取り」など
行動で開運していく方法を教えてもらいました。

それが長男が生まれる少し前のことで、次男を妊娠している頃に
九星気学を本格的に学びたくなりスクールで学び始めました。

私はエステティシャンとしてサロンに勤務して働いておりましたが
長男の出産を機に自宅エステを開業しました。
同時に旦那さんの経営する清掃会社の事務や経営の手伝いも始めました。

ある時、生命保険会社で働いてほしいとの強い誘いがありました。
長男は小4、次男は年長、長女は年少の頃でした。

ものすごく迷いました…

けど、その時の家計の状態を考えたら外に働きにでた方が良い状態で
自宅エステは縮小し清掃会社の業務からは完全に離れ、保険営業員になることを決めました。


平日は毎日出社し営業業務や勉強、資格取得に追われ頭はパンパン
土曜は自宅エステのお客様のケア、日曜は家事育児で休めず
さらに旦那さんの会社の状況も良くなく…

考えることや対応することが非常に多く
日々強い疲労感やプレッシャーを感じていました。

そんな大変な時期に、スピリチュアルカウンセラーの先生を紹介され
月に1回、シータヒーリングを受けることになりました。

この月1回のカウンセリングでなんとか気持ちを整え
日々をやりくりしてきました。

この経験はとても大きく
自分と向き合いながら悩みやモヤモヤを整理して進んでいくことの大切さと
その効果を実感しました。

そこから「自分も同じように人のサポートができるようになりたい」と思い
ヒーリングやタロットを学び始めました。

占いというツールを通して、悩みを整理し、気持ちを切り替え、行動する
自分自身でそんな関わり方を続けました。

その後、コロナを機に保険会社を辞め
店舗を借りてエステサロンを開業し、現在は6年目に入っています。

ここまで歩んでこれたのも、これまでの取り組みのおかげと思ってます。

サロン経営と並行して電話占い師としての活動も3年続けましたが
サロン業務が忙しくなり、一度区切りをつけました。

少し時間ができたタイミングで
ふと、以前から興味のあったホロスコープを学び始めようと思い
まずは自分のホロスコープを見てみました。

そこには、人をケアする仕事に関わってきたことや
エステや占いを通して人を支える役割を持っていることがしっかりと表れていて
あらためて自分のこれまでの流れに納得したのを覚えています。

そして次に、長男のホロスコープを見たときに大きな驚きがありました。

長くなりましたので、次回に続きます。

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