エンパスさんと「遠隔」ヒーリング

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コラム
こんにちは。うららです。

ヒーリングには「対面」と「遠隔」があり、エンパスヒーリング*うらら では「遠隔」を採用しています。

遠隔でおこなうヒーリングはエンパスさんと〝相性がいい〟と思うからです。

ポイント1 黙っていても受けられる

対面ヒーリングは通常、カウンセリングや
ヒヤリング(聞き取り)付きでおこなわれます。

このとき、ヒーラーはクライアントさんの発言や
表情、声のトーンなどを〝読んで〟います。

クライアントさんも、会話による自己開示を通して
抑圧していた本音や思い込みに気づくことができます。

わたしも初期の頃には、こうした会話から
たくさんの気づきや癒しを受け取ることができました。

ただ、セッションが終わっての帰り道で
「言いたいことが言えなかったな…」と
モヤモヤすることが多かったのも事実です。

自分の欲求を抑えて〝相手に合わせる〟エンパスの癖で
自分のことを話すより「ヒーラーさんがきっと聞きたいであろうこと」
勝手に推測して話してしまうんですね。

そもそも、ずっと〝他人軸〟で生きてきたエンパスにとって
「自分を語る」のはめちゃくちゃ難度が高いこと。

けれど、当時は「エンパス」という概念自体を知らなかったので
自分がわるいと思ったし、なんなら「誘導されて言わされた」と
被害者のように感じることさえありました。

また、わたしの場合ですが、
言葉の定義が人によって違うことも大きなネックになっていました。

たとえば「心」という言葉が出てくると
心ってマインド? ハート?

どんな「気持ち」かと聞かれると
どう思ったかってこと? 何を感じたかってこと?

さらに「意図する」「手放す」などの
〝スピ用語〟になると、いよいよ意味がわからない。

ふわっとした理解のままで喋るので、
言いたいことと言ってることがズレていくような
違和感を感じることが多かったんです。

その点、遠隔ヒーリングはすごく楽です。
なんにも喋らなくていいので!


ポイント2 周囲からの影響を受けにくい

わたしが対面ヒーリングを定期的に受けていた頃は
まだZOOMなどなくて、リアルに移動していました。

ヒーラーさんのサロンまで電車で片道2時間。
その間にいろいろなエネルギーを拾って疲れてしまうんです。

ヒーリングによって大きくエネルギーが動くため
いわゆる「好転反応」や「エネルギー酔い」が出て
頭が痛かったりフラフラしたり眠くなることもあり、
そんなときの片道2時間は、けっこうキツかったです
(それもまた、貴重な経験なんですが)。

いまはオンラインで対面できますので、
その点はだいぶ楽になりましたね。

ピンとくるものを選びましょう

誤解のないよう申し添えますと、
遠隔でも対面(リアル・オンライン)でも
「どれが良い/悪い」はありません。

その時々で惹かれるもの、直感的にこれだと思うものが、
その時々の自分にとっての正解です。

もしかすると、苦手な方式のヒーリングを受けるよう
〝天の采配〟に導かれる━━なんてことも、あるかもしれません。


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