AIを用いて燃え尽きていてはしょうがないが、どう折り合えるか?

AIを用いて燃え尽きていてはしょうがないが、どう折り合えるか?

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AIでアイデア出しをしてバーンアウトする?

AIでアイデア出しができる。はい、素晴らしいと思うんですが一方でこれって虚しさもあるなと。

ある記事でAIを使うことでバーンアウト、つまり燃え尽きてしまうというのがありまして。これは大げさな面もあれど、一理あるだろうなと。スマーフォトン、インターネット、パソコンでもなんでもいいですが、便利だからついつい使っていけると。それ自体は否定しないですし、便利ですよね。使ってますし(笑)

でも、必要以上に使うとか、必要な分使うって誰も分かってなくて。端的にいえば労働時間8時間で出来た100という作業が、AIで2倍出来て、8時間で200出来ると。負荷が下がればいいですが(例えば従来はそれでヘトヘトだったのが、鼻歌まじりで疲れないとか)、そうならない感じがプンプンしていませんか?つまり、負荷を下げたり労働時間が短くなるとかではないと。

なぜか?みんなAIを使うからですよね。これで全て説明できます。誰かがAIやーめたといっても、使う人がいるので使い続けられると。パンドラの箱みたいで怖い面はありますよね。

AIでアイデア出しをすると疲れる

さてバーンアウトというところでは思い当たるところがありまして。バーンアウトしたってことではないんですが、なんか疲れるなと。

それは、アイデア提案をAIを使うと、例えば、1時間くらい伝統的アイデア出し(笑)をすると時間がかかる。それで1件のアイデアが出せると思ってください。しかし、AIを使うと?短ければ10分ほどで出来る。6分の1ですよね。つまり、AIを使えば伝統的なアイデア出しが1件のうちに、6件できると。

はい。これ幸せなのか?ですが、ちょっと疲れてしまうだろうなと。そしてそれをやれる人が他もいれば、ここで批判している量産型アイデアになってしまうと。この違いはどこで出せるかは、シンプルに伝統的アイデア出しのような人間の知見や気付きを適切に入れていくことができるか、あとはコミュニケーションですかね、というところになりそうです。

先の例でいえば、8時間あれば、8件が従来でした。しかしそれが6倍なので48件も出せる(笑)これによって報酬が6倍になることはまあないでしょうが、2-3倍にはなるかもしれません。ですが疲れとか、ここで楽しいのでやり続けられるのか?というところで疑問が生まれます。

作業は出来るけど幸せなのかなあというのが素朴な牧歌的な疑問です。一方でこう考える人もいるはずです。色々たくさん作業が出来ていいじゃんと。効率とか好きな人ですよね。否定しないですが、いつ休むか、そして若いならいいけど総じて体力はどんどん減るし、そもそもそこまでコミットメントできる人は稀です(才能でないならこれらはすぐ飽きるか、頓挫するって意味です。アイデアが好きでしょうがないという人は・・・僕はほとんどいないと思うので)。

この疲れの種類が従来とは違う感覚ですね。

AIも道具として付き合いたいが、詰めるとやはりどうなりたいかとなる

この取り組みで報酬が2-3倍だというと如何にも情報商材くさいですし、実践してそうなったわけではないので、今のところ、アイデアは出せるが評価されるわけではないので、もうちょっと粘りがいるかなと。このあたりは一定程度やるんですが、とはいえ疲れもあるのでぼちぼちですかね。

よって、実践としては
・AIでアイデア出しを6倍出せても、6倍フルだと人間のキャパ的に疲れるので現実的ではない
・実践では、2-3倍、つまり、フルAI出力の6割程度では?従来の2倍出せるくらいではないか?
・疲れの種類が異なるので、時間だけ見ると短いが、疲れてはいる。例えば1時間1件でも疲れるが、その疲れは1時間という時間でやっていると。でも10分に1件では2,3件考えて出して30分もすれば同様の疲れになるのでは?という「イメージ」がある
・効率化とか人によりけりだが、結果的にこれも限界がある。2倍出力でオラオラいける人はいいが、そこでもむなしさ、バーンアウト(AIでなくてもワーカホリックな人とか)はつきまとう。
・現実的な着地や楽しさ、面白さがどこにあるかを押さえていかないと、やはり潰れてしまう

みたいなことを思ったってことですね。

ちょっと疲れるかなあというところで、まだまだ一回回しきれてないので、グダグダいわずにまた実践して共有してみますね(笑)
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