チャレンジ自体とアイデアは別物で、やり切るのが大事っぽい

記事
コラム
チャレンジとは、何かしら取り組みや挑戦、やろうとすること、新しいこととかですよね、そういう行為自体を指すと僕は考えています。

そこでアイデアはチャレンジの中にあるものなので、アイデア=チャレンジではないと。アイデア≠チャレンジってことです。

ただ、チャレンジの中にアイデアはあるはずなので、集合として、チャレンジの中にアイデアがあるというそれだけです。

チャレンジとアイデアに対する言い方

それらは別モノとして捉えると、「良いトライだけど、アイデアは微妙だよね」とか「トライはいいし、アイデアも良い」とか、「アイデアが微妙だから、チャレンジしてもどうなるかは分からない」とか。そういう言い方になるんですね。

面白い取り組み=チャレンジは評価するし、面白いよねと思う。ですが、そのアイデアがいけそうとか、うまくなりそうは別ということです。

チャレンジも何度もやって解像度が上がる

この感覚は実は解像度とか粒度とかを上げる必要があると思っています。つまり、チャレンジ1回やったから見えるとかいうかというと、それはきついのではないかと。

何度もやって、チャレンジに100要素(あるかおいておいて)くらいあって、その要素を一個ずつ見て学んでを繰り返す。そんな地味なやり方があって、解像度とか粒度って高まるのかなあと。高まる=細かく見えるってことですね。

なんで、チャレンジ数が少ない時ってあまり評価できなくて、「いいすね!」でいいようなって思ったりします。ここで「批判」することで良いことがまずないというか。アイデアも同じです。最初の頃って変わるのであまり真面目に考えすぎて真正面からやらないほうがいいというか。変わるのを色々見ていってチャレンジして落とし込んで、肌感覚を掴む方が優先したほうがいいのではってことですね。

チャレンジ自体は常に良いでOK。アイデアはタイミングかも

チャレンジしたのが良い結果だとアイデアも評価されがちですが、実はそこまでよくないアイデアでも、「誰もやっていなかったから」チャレンジがうまくいくこともあると。それって誰でもやれそうなアイデアだけどやったからうまくいったような話題にありがちです。

そういう時って、アイデアはおいておいて、チャレンジしたことを褒めればいいですからケチを付けることもないと。ただ面白いとか、独特とか、変わったとか、他でやっていないことについてはそういう目で見られやすそうですよね。

そしてアイデアとチャレンジの2視点がある時、チャレンジは常に褒めていいのではないかと。駄目なケースって何も考えずに同じチャレンジをしていて、学習していない時ではないですかね。っていうことを偉そうに言えないのですが、まあそれくらいで、ややレアケースです。多くは学ぶし、前のチャレンジと違うところを意識するはずです。出来ないなら無意識に変わっているとかもありますが、言語化は必須ですね。これとは違うと。ただこれとは違うという人が「同じじゃん」と言われて返せないケースもあるわけですよ。これは言語化=単に言葉にするだけ、でなく、本質を理解して、説明までしてやっと「言語化」なんだろうという違いかもしれません。

アイデアは褒められるかというと正直色々なアイデアがあって、別に良い悪いってなかなかいえないんですよ。ある時は良いけど、ある時は微妙だったりすると。となると、信号の青とか赤ではないですがタイミングのほうを見たほうがいいと。

チャレンジもアイデアも常に準備しておく感じでOK

そうなると、適切なところでチャレンジするというほうが実はアイデアよりも優るのかもなと一瞬思ったりします。ですが、チャレンジ自体もチャレンジ慣れしないとチャレンジできないですし。

あとアイデアも考えておかないと、日々ですね、ぱっと出せないですから、結局自分は両方やらないとなと思うわけです。また、これはそうしたい、いつでもチャレンジしたりアイデアを出す人でないと、チャンスを活かしたり、何か結果を出すことってかなり難しいのだろうなっていうことにもなりそうです。

やり切ってみると案外何か見えるかも

そして、それらをやはり落とし込んでいくと、目の前だけでいいとは思わないですが、目の前や今も大事にしないと→未来とか今後に対しても、結局常に準備不足になるというか。

だから、1個まずはやる。やりきってみる。これはめちゃくちゃ大事なんだろうなと。

というわけで、チャレンジできてない感がある方はやってみると。やりきれてないならやり切ってみると。よくあるのはやる、やり切る前に「やったら、やりきった」後のことを考えるか「それらをやること」を考えがちです。Z世代的という特徴でしょうか。

ただそれって説明したらその通りといえるのか、「これはこういう未来があるからやるんだよ」といわれても納得できないなら進まないと。ここはかなり身体的、精神的になるのですが、これをどう超えるか、または超えないか、どちらも正解でもないのですが、何で判断するのか、していないのかは僕はわかっていません。

難しくなりましたがこれを超えるのって、面白いかどうか。じゃないかなと思っちゃうので、面白そうな仕事、チャレンジならまずはやる。そうでないなら、なんでだろうか?を考えてみる。すると何か見えるかもしれませんね。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら